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神のハネムーン(エレミヤ2:2)
고요한 2025-08-23 추천 0 댓글 0 조회 13

20250824日曜午後礼拝

聖書:エレミヤ2:2

題目:神のハネムーン

賛美:200、563

説教:高曜翰 牧師

“「行って、エルサレムに住む者の耳に告げよ、主はこう言われる、わたしはあなたの若い時の純情、花嫁の時の愛、荒野なる、種まかぬ地で/わたしに従ったことを覚えている。”

‭‭エレミヤ書‬ ‭2‬:‭2‬ 口語訳‬

1。ハネムーン

①意味

 ❶honey + moon(蜜月)

  ⑴古代ゲルマン・北欧では、新婚夫婦に蜂蜜酒を1ヶ月間飲ませる習慣があった

  ⑵結婚して最初の1ヶ月間(1サイクルの月の満ち欠け)のこと。

  ⑶最も甘い時期と表現し、新婚生活の甘さを例えた言葉、現代では新婚旅行を指す。

 ❷ハネムーン、または新婚生活

  ⑴旅行に行かなくても、二人にとっては愛が燃えている期間。

  ⑵ 二人だけの世界。他は何もいらない。

  ⑶皆さんのハネムーン、新婚生活はどうだった?

   例)私の場合:タイで苦労したが、幸せだった。

2。神様のハネムーン

①イスラエルが花嫁として迎えられた時

 ❶ケルロート:花嫁の時、新婚の時(신혼 때)と訳される。

 ❷神様はイスラエルの民との関係を夫婦に例えている(エレミヤ3:20)

 ❸十戒が与えられた時を結婚式に例えると、新婚時代は荒野時代。

  ⑴出エジプトがプロポーズ・婚約だと、十戒が結婚式。

②ハネムーンで何が良かったか?

 ❶荒野時代はイスラエルは不平不満を言ったが、神様だけを愛した。

 ❷他に頼るものがなく、神様とイスラエルの二人だけの世界。

 ❸神様が一緒に行かないと言った時、自分たちも行かないと言った。

  ⑴出エジプト33章:金の子牛像事件の後

  ⑵豊かな土地が問題ではなく、神様がいないことが問題だった。

③結婚生活時代の問題

 ❶乳と蜜の流れる約束の地に連れて入り、良い物を食べさせた。

  ⑴乳:羊や山羊の乳製品→命を支えるもの

  ⑵蜜:なつめやしの蜜→人生を喜ばせるもの

 ❷それなのに、家に偶像を持ち込み、その地を汚した。

  ⑴浮気をし始めた。

  ⑵ハネムーン時代では不満を言いつつも、神様を探した。

  ⑶しかし今は探しもしない。イスラエルは初めの愛を忘れた。

3。結婚生活におけるイスラエルの2つの罪(2:13)

①一つ目:生ける水の源である自分を捨てたこと。

 ❶夫である神様(남편이신 하나님)を捨てた。

  ⑴祭司たちは主がどこにいるのか尋ねもしない(2:8)。

  ⑵律法学者(율법학자)たちも主を知らない。方法は知っても心は知らない(2:8)。

  ⑶預言者たちもバアルによって預言し、この世の祝福に従った(2:8)。

②二つ目:自分の為に壊れた井戸を掘ったこと。

 ❶栄光の神様を捨てて、虚しい他の男に従って行った。

  ⑴ナイルの水を飲むためエジプトへ、ユフラテの水を飲むためにアッシリアへ行く。

  ⑵そして、愛する者でなく、苦しめる者エジプトやアッシリアの奴隷になっている。

  ⑶キプロス人やケダル人ですら自分の神を取り替えたりしないのに、

   イスラエルは栄光の神を無益な神に取り替えている。

③その結果、イスラエルは虚しいものに従って虚しくなった。

 ❶へベル:虚しいもの、蒸気や煙を指す。伝道の書で多用されている。

 ❷夫を離れて、追い求める(ヘベル)存在となった。

 ❸良い葡萄の木として植えたのに、悪い水を吸って悪い野の葡萄の木になった(2:21)。

④イスラエルはそれに気づかない

 ❶確かに神殿では生贄を捧げているが、家では他の神々に仕えている。

  ⑴それなのに「私は汚れていない」と平気で言う(2:23)

 ❷家では良い妻を演じているが、外では他の男と遊んでいる妻のよう。

  ⑴外の男は楽しいかもしれないが、自分を愛するのは夫だけだと気づいていない。

 ❸主日は教会に来て礼拝を捧げるが、平日はお金のことで頭にいっぱいの聖徒。

  ⑴お金はその瞬間は助けになるが、自分を愛するのは神様だけだと気づいていない。⑤神様が望む夫婦関係

 ❶たくさんお金を稼いで、家のことも全て完璧にこなす妻ではない。

  ⑴顔も良く、性格も良く、料理も上手でも、家の外で指輪を外すとアウト。

 ❷何もできず怠け者でも、1年365日、家の中でも外でも夫だけ愛する妻。

  ⑴夫さえいれば良いと言う妻を望んでいる。

3。関係を修復するために

①初めの愛を実行しよう。

“しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。 そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。もし、そうしないで悔い改めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台をその場所から取りのけよう。”

‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭2‬:‭4‬-‭5‬ 口語訳‬

 ❶エペソ教会は最初信仰熱心だったが,次第に冷たくなった。

  ⑴神への愛を忘れ,形式や義務感だけになってしまった。

  ⑵原因は港町エペソ社会の価値観と、ドーパミン的な刺激の強さ。

   例)隕石、円形劇場、公衆浴場、市場、居酒屋、売春宿

  ⑶偶像崇拝によって欲望が叶えられた時、心が偶像に傾く。

 ❷イエスは最初の愛を思い出し、初めのわざを行うように教えている。

  ⑴初めの愛=ハネムーン時代、「神様がいないと豊かな地も意味がない」

  ⑵初めの業=相手を第一に置くライフスタイル(祈り、御言葉への渇望、奉仕、伝道)

 ❸第二のハネムーンを始めよう

  ⑴新婚時代の二人だけの世界を思い出し、実行しよう。

  ⑵そうすることで、お互いの関係を再び喜ぶことができる。

②今の関係を整理しよう。

“しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。”

‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭4‬:‭14‬ 口語訳‬

 ❶私たちが生きていけるのはキリストから出る水である。

  ⑴それ以外の水では生きていけない。その水は必ず渇く。

  ⑵イスラエルは良い葡萄だったのに、その水のせいで悪い葡萄になった。

  ⑶キリストなしには生きていけないのが私たちである。

 ❷感謝の言葉を書いてみよう

  ⑴夫なしには歩めなかった瞬間を思い出し、紙に書いてみよう。

  ⑵そうすることで、お互いの関係の重要性を記憶できる。

③愛に生きる未来を作ろう

“世と世にあるものとを、愛してはいけない。もし、世を愛する者があれば、父の愛は彼のうちにない。”

‭‭ヨハネの第一の手紙‬ ‭2‬:‭15‬ 口語訳‬

 ❶結婚する時、妻を選び他の女性を諦め、夫を選び他の男性を諦めた。

  ⑴妻だけで、夫だけで、幸せだった。

  ⑵ハネムーンや新婚生活で二人だけの世界で、幸せだった。

 ❷今はどうか?

  ⑴妻だけで、夫だけでは不十分。

  ⑵毎日、妻や夫以外のものと触れ合う刺激が心地良くなった。

   例)大きい家、立派な車、子供の進学など。

 ❸二人の夢を重ねよう。

  ⑴自分の望みをかき出し、相手の望みかを考えてみよう。

  ⑵相手の望みでない場合は、諦める心の準備をしよう。

  ⑶そうすることで、お互いが一致して愛に生きることができる。

4。まとめ

①神様は私たちがずっと共にいることを望んでいる。

 ❶お金がなくても、健康が悪くても、性格が悪くても、何もなくても大丈夫。

 ❷24時間365日どこにいても神様を礼拝し愛することで満足する。

 ❸なぜなら、神様と私たちは、新郎と新婦のような関係だから。

②ハネムーン時代を思い出して

 ❶ハネムーン時代の愛を思い出し、第二のハネムーンを始めよう。

 ❷神様なしには生きていけなかった瞬間を思い出し、記録しよう。 

 ❸この世の夢と区別し、神様との夢を重ねよう。

③神様と共にいることを喜ぼう

 ❶イスラエルのように神様なしでも満たされると錯覚しないで。

 ❷本当に私たちを愛し、養い、生かしてくださるのは主だけ。 

 ❸神様とのハネムーンを再び始め、神様の愛で満たされる人生を送りましょう。 

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