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主を信頼する方法(箴言3:5–10)
고요한 2025-12-19 추천 0 댓글 0 조회 75

 

20230205青年部礼拝

聖書:箴言3:5–10
題目:主を信頼する方法
賛美:그 은혜로만

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


1.知恵とは何か?

聖書は、「知恵ある者」とはこの世ではなく神様を恐れ、自分ではなく神様に信頼を置く人だと語ります。では、知恵とはどんなものでしょうか。

① 知識と知恵の違い

  • 知識:何かを知っていること
     例)「明日は寒い」

  • 知恵:それを踏まえてどう行動すべきかを知っていること
     例)「だから厚着をしよう」

ソロモンはアリを知恵の模範として取り上げました(箴言6:6–8、30:24–25)。
アリが人間より優れているわけではありません。しかし 自分がどう生きるべきかを知っている のです。

知恵とは、正しい行動を選べる力 です。

② この世の知恵と聖書の知恵

この世の知恵

  • 無知だと恐れが多いが、知識が増えると恐れが減る

  • 勉強や経験を通して「自分で」獲得する

  • 自分を信じて努力する

聖書の知恵

  • 神様を恐れることが知恵のはじまり

  • 聖書を通して「神様から」与えられる

  • 神様を信じて歩む

③ 「自分を信じる」ことに自信がない人へ

  • 自分が信じられない

  • 自分は頼りにならない

  • 神様に頼りたいが、まだ半信半疑

では、どうすれば「自分を信じる」から「神様を信じる」に変わるのでしょうか?
その答えが、次のテーマであるソロモンのやり方です。


2.ソロモンのやり方

① ソロモン王とは?

  • 神の前で悪を行った面もある

  • 人々からは信頼されなかった部分もある

  • しかし神様に祝福され、その名は全地に広がった

② 神様に喜ばれた部分

  • 自分を信頼するのと同じレベルで神を信頼することは不可能(箴言12:15)

  • ソロモンが「主よ」と呼んだのは、
     人生の主人は自分ではなく神様です という信仰告白だった

  • ソロモンは 自分の知恵に頼らず、自分の基準で判断しなかった

③ どうやって神様を信頼したのか?

その答えが 箴言3:9 にあります。

「あなたの財産と収穫の初物で、主を敬え」

  • 財政管理を神様に任せる

  • 初なり(初物)をささげる=十分の一献金

  • その結果、倉が満ちあふれ、豊かになる(3:10)

④ イエスの教えとのつながり

  • イエスは「神とお金に同時に仕えることはできない」(マタイ6:24)と言われた

  • お金のことで神を信頼できなければ、本当の信頼とは言えない

  • ソロモンはイエスより前の時代にもかかわらず、その原則を理解していた

  • 知恵とは「神のつくられた世界で正しく生きる方法を知ること」

⑤ 困難があっても信頼を続ける

  • 苦しみに耐えることが必要(箴言3:11–12)

  • 試練の中でも「神は良いお方」と信じる(詩篇119:68)
     薬を信じて飲むように、神を信じる

  • 困難は訓練であり、大きな祝福にふさわしい人へと育てる過程


3.特別な十分の一献金

① 神様を試す良い機会

  • イエス:「主を試してはならない」(マタイ4:7)

  • 神様だけは、「十分の一献金でわたしを試せ」と言われた(マラキ3:10)

  • 十分の一をささげないことを「盗む」とも語られる(マラキ3:8)

② 十分の一献金を嫌がる人が言うこと

  • 「新約では十分の一献金は必要ない」
     →確かに救いは献金で決まらない

  • しかし、献金を嫌がる理由が
     聖書的な探求なのか、お金を失うのが惜しいのか が大事

  • 「金銭を愛することは諸悪の根」(1テモテ6:9)

  • 十分の一献金は「義務」ではなく、神への愛の表現

  • 無理やりする必要はないが、
     「惜しいからしない」はお金の支配を受けている状態

③ 私の経験から言えること

  • 3つの教会の会計簿を見てきて気づいたこと
     十分の一献金をしている人は生き方が違う

  • 不満が少なく、平安がある

  • 反対に、献金をしない人ほど不満が多い傾向

  • ただし、献金そのものが平安を生むのではない
     → 財政管理を神様に任せた人に平安がある

  • 一見損をするように見えて、実際は溢れるように祝福される

④ 確信のない人に

  • 他の宗教は死後に確信を持てない

  • キリスト者だけが「天国の確信」を持てる

  • 十分の一献金は「神が共におられる」という確信を深める恵みの方法


4.まとめ

① 「どう生きればいいかわからない」という人へ
 この世の知恵ではなく、神様の知恵 を求めてください。

② 財政管理を神様に任せてください。
 十分の一献金はその実践的な方法です。

③ ソロモンのように主を敬うとき、
 溢れる祝福と、神が共にいるという確信 を得ることができます。

④ 献金のことで悩む状態は、お金に縛られている状態です。 

 お金に仕えるのではなく、神様に仕えて歩んでいきましょう。​ 

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