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Who saves you? (ダニエル3:15)
고요한 2026-01-05 추천 0 댓글 0 조회 11

2023年8月20日 青年部礼拝


聖書:ダニエル3:15

題目:Who saves you? 

賛美:오 손실하신 주

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회

 

【導入】

神様への忠誠は、時として私たちを深刻な問題や、命の危機に直面させることがあります。しかし、そこで私たちは問われます。「いったい誰が自分を救うのか」という問いです。この世の救いを信じてはいけません。この世は私たちを本当に愛してはおらず、その好意は長続きしません。一方で、神様は私たちを愛し、ご自分の御名のために、ご自分の民を必ず救い出されるお方です。危機的な状況だからこそ、私たちは神様の民としての選択をしなければなりません。

 

【本文朗読:ダニエル3章15節】 

「…いったい、だれがあなたがたを、私の手から救い出すことができる神であろうか。」

 

【1.コロナによる教会への影響】

コロナ禍において、教会は大きな決断を迫られました。韓国では国から教会を閉めるよう命令が出され、多くの教会が強制的に扉を閉じ、オンライン礼拝へと移行しました。日本やアメリカでは法的な命令はありませんでしたが、多くの教会が自主的に扉を閉めました。そして、扉を開け続ける教会を批判する声も起こりました。

しかし、ここで問われるのは、扉を閉めるか開けるか、オンラインか対面か、という問題以上に重要なことです。それは、「神様の言葉を取るのか、人の言葉を取るのか」という選択です。人生を変える究極の決断を迫られる時が、私たちにも必ずやって来ます。今日の御言葉を通して、私たちがどのような選択をすべきかを共に考えたいと思います。

 

【2.ネブカドネザル王の金の像事件】

バビロンの王ネブカドネザルは、ダニエル書2章で夢を解き明かされた時、一度はダニエルに平伏しました。しかし、その献身は浅く、長続きしませんでした。彼は自分の権威を示すために金の像を作り、ドラの平野に立て、全国の総督や長官たちを集めて盛大な落成式を行いました。音楽が鳴ったら、すべての者が金の像を拝むよう命じ、拒む者は火の炉に投げ込まれるという厳しい命令を出しました。

その中で、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの三人は像を拝みませんでした。カルデヤ人たちは、彼らがユダヤ人であることを強調して告発しました。王は彼らを呼び出し、もう一度だけチャンスを与えます。「一体、どの神が私の手からあなたがたを救うことができようか」と。

しかし三人は答えました。「私たちの神は、火の炉の中からでも救い出すことができます。たとえそうでなくても、私たちはあなたの神々に仕えず、金の像を拝みません。」

王は激怒し、火を通常の七倍に熱くさせ、彼らを投げ込みました。しかし火の中で彼らは焼けず、四人目の存在が見えました。やがて彼らは火から出てきましたが、服も髪も焦げず、火のにおいすらありませんでした。王は、自分の命令に逆らってまで神に仕えた彼らを認めざるを得ませんでした。

 

【3.人生の二択】

ここで私たちは問われます。「私を救うのは人か、それとも神か。」目の前の人が自分の人生を左右できるように見えることがあります。しかし、私たちの命を本当に支配しておられるのは神様だけです。

ペテロはこう語ります。「真実であられる創造者に、自分の魂をお任せしなさい」(Ⅰペテロ4:19)。被造物よりも創造主にこそ力があります。人は心を変えますが、神様の心は変わりません。ネブカドネザル王の顔色が変わったように、この世の好意は簡単に裏切られます。

ヤコブとエサウの再会も同じです。ヤコブが守られたのは、自分の知恵や財産によるのではなく、神様にすべてを委ねたからでした。イエスとヘロデの対面でも、命を握っているように見えたのはヘロデでしたが、最終的に勝利されたのは神様でした。

私たちの日常でも同じです。会社の上司が人生を支配しているように思えることがありますが、私たちの人生の主人は神様です。

ネブカドネザル王は神の偉大さを何度も見ましたが、神を自分の主人とはしませんでした。私たちも同じ過ちを犯しやすい存在です。だからこそ、「私の人生の主人は神様です」と告白する必要があります。神様に捨てられたと感じるなら、それは誤解です。神様が私たちを捨てたのではなく、私たちが神様を捨ててしまうのです。

ペテロは恐れのあまりイエスを三度否定し、大きな後悔をしました。もし命を守るために神を裏切る選択をしていたら、どんな顔で神様に会えるでしょうか。この世の言葉に惑わされてはいけません。

 

【4.まとめ】

覚えておくべきことは三つです。第一に、神様への忠誠は時として命の危険を伴います。第二に、この世の救いを信じてはいけません。この世は私たちを本当に愛しておらず、その好意は続きません。第三に、神様はご自身の御名のために、ご自分の民を必ず救い出されるお方です。

だからこそ、危機的状況の中で、私たちは神様の民としての選択をしましょう。創造主である神様こそが、私たちの救い主です。

「人に従うよりも、神に従うべきです」(使徒5:29)。

 

【分かち合いの質問】 危機的状況の中で神様を選択した結果、危機を脱出した経験はありますか。それとも、さらに苦しい状況になったことはありますか。​ 

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