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兵士の基準(申命記20:1-9)
고요한 2026-01-23 추천 0 댓글 0 조회 36

 

20240219早天祈祷会

聖書:申命記20:1-9
題目:兵士の基準
讃美:353

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


聖書朗読:申命記20章1〜9節

1節

あなたが出て行って敵と戦おうとするとき、
馬や戦車、そしてあなたより多い民を見るとしても、
彼らを恐れてはならない。
エジプトの地からあなたを導き出した
あなたの神、主が、あなたと共におられるからである。

(発音)
ネガ / ナガソ / ジョッグンガ / ッサウリョ / ハルッテエ / マルガ / ビョンゴワ / ベッソンイ
ノボダ / マンフムル / ボルジラド / グドゥルル / ドゥリョウォハジ / マルラ / エグッタンエソ
ノル / インドハヨ / ネシン / ネーハナニム / ヨホワケソ / ノワ / ハムケ / ハシヌニラ

2〜4節

戦いの場に近づくと、祭司が民の前に進み出て語り、こう言う。
「イスラエルよ、聞け。あなたがたは今日、敵と戦おうとしている。
心におじけるな。恐れるな。震えるな。彼らの前で慌てふためくな。
あなたがたの神、主が、あなたがたと共に行き、
あなたがたのために敵と戦い、あなたがたを救われるからである。」

5〜9節

ついで役人たちは民に告げる。
「新しい家を建てて、まだ奉献していない者はいるか。その者は家に帰れ。
戦死したら、他の者が奉献することになるからである。
ぶどう畑を作って、その実をまだ食べていない者はいるか。その者は家に帰れ。
婚約したが、まだ結婚していない者はいるか。その者は家に帰れ。
戦死したら、他の者がその女を妻にすることになるからである。」

さらに役人たちは言う。
「恐れて心の弱くなっている者はいるか。その者は家に帰れ。
そうしないと、その兄弟たちの心までくじけてしまうからである。」

こうして民に語り終えると、
軍の指揮官たちが民の先頭に立つ。


1.本文解説:旧約における「兵士の基準」

① 敵が多くても恐れてはならない

申命記20章は、戦争に出て行く兵士たちに向けて、
神様がはっきりとした基準を示している箇所です。

  • 戦うのは神様ご自身である

  • 勝利を与えるのも神様である

  • 人間は、ただ神様と共に行くだけである

数の多さや軍事力は、勝利の決定要因ではありません。


② 弱い心の者は帰りなさい

― この世への未練を持ってはならない ―

神様は、戦いに出る前に次のような人々を帰らせるよう命じました。

  • 家を建てたが、まだ奉献式をしていない者

  • ぶどう畑を作ったが、まだその実を味わっていない者

  • 婚約はしたが、まだ結婚していない者

これは単なる配慮ではなく、
この世に未練を残したままでは、神の戦いに参加できない
という霊的原則を示しています。


③ イスラエルは、戦車や馬を誇るのではなく、主を誇る

  • 神様は、恐れている者を無理に戦わせない

    • 例:ギデオンの時も、恐れている者は帰らせた

  • 神様の奇跡を体験できるのは、
    何も持たなくても、大胆に従う者である

    • 例:ヨシュアの時のエリコの城壁

  • 大切なのは、持っている物ではなく心の状態である

神様は、人間が再現可能な方法ではなく、
再現不可能な不思議な方法を用いられます。
それは、私たちが自分の力ではなく、
主に頼る心を持つことを願っておられるからです。


④ 戦争は悪なのか?

  • 聖書の基本概念では、殺人は罪であり、
    戦争は人間の罪の結果である

  • しかし旧約では、神様はイスラエルに戦争を命じられた

  • 新約では、パウロが軍隊用語を用いて信仰を説明している

    • エパフロデトを「戦友」と呼んでいる(ピリピ2:25)

    • 神の武具(兜、盾、剣)について語っている(エペソ6:10–20)

→ 私たちは、神の兵士である


2.新約聖書における「兵士の基準」

① 恐れるな

  • イエスは言われた。
    「体を殺しても魂を殺せない者どもを恐れるな。
    むしろ、体も魂も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい」
    (マタイ10:28)

  • この世のものを恐れるのは、
    神様を完全に恐れていない証拠である

  • 人を恐れると、必ず罠にかかる

    • 例:カナンの地を偵察したスパイたち


② 未練があってはならない

  • イエスが「わたしに従いなさい」と言われたとき、

    • 「父を葬らせてください」
      → 死ぬまで父の世話をしたいという意味

    • 「家に別れを告げに帰らせてください」

  • イエスは言われた。
    「鋤に手をかけてから後ろを見る者は、
    神の国にふさわしくありません」

  • イエスと自分との間に、
    どんな関係も割り込ませてはならない

  • この世への未練は、
    神の国に入る機会を逃すことになる


③ 主を誇りなさい

  • パウロは言う。
    「誇る者は主を誇れ」と書いてある通りである
    (Ⅰコリント1:31)

  • 自分の知恵や力ではなく、
    主のうちにあることを誇るのが神の国の民である

  • 教会の中に誇るものがあるなら、取り除くべきである

    • 例:新会堂、パイプオルガン

    • キリストの十字架以外に誇るものがあるなら、
      それは私たちの救いの妨げになる


3.まとめ:神の兵士としての基準

恐れるな

  • 人を恐れるなら、それは神様を完全に恐れていない証拠である

未練をなくしなさい

  • この世への未練は、神の国に入る機会を失わせる

主を誇りなさい

  • 主以外に誇るものがあるなら、それは救いの妨げになる

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