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バラクの拒絶(士師記4:6-8)
고요한 2026-02-08 추천 0 댓글 0 조회 25

 

20240721早天祈祷会

聖書:士師記4:6-8

題目:バラクの拒絶

賛美:382

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회

はじめに

今日の箇所は、士師バラクが神様の召しに対して躊躇し、拒絶した場面です。
神様はイスラエルを救うために彼を立てようとされましたが、バラクはすぐに従うことができませんでした。

この出来事を通して私たちは、
神様の知恵、神様の秩序、そして神様が私たちを訓練される方法
について学びたいと思います。


1.本文解説

① バラクの召集

バラクはナフタリ族出身の軍人でした。
預言者デボラは神様の言葉を彼に伝えます。

「ナフタリ族とゼブルン族から一万人を率い、タボル山に陣を敷きなさい。」

これは単なる命令ではなく、神様がすでに備えておられた勝利の戦略でした。
敵シセラは900両もの鉄の戦車を持っていましたが、神様は地形と配置によってそれに対抗できる道を示しておられたのです。

ゼブルンはナフタリの隣の部族であり、協力体制も整っていました。
つまり、勝利の準備はすでに神様の側で整えられていました。


② バラクの拒絶

ここで問題が起こります。

神様は女性のデボラではなく、男性のバラクを士師として立てようとされました。
神様は創造の秩序の中で、男性が指導者として立つことを求められたのです。

しかしバラクは言いました。

「あなたが一緒に行ってくださるなら行きます。しかし、行ってくださらないなら行きません。」

これは事実上の拒絶です。

神様が示された戦略では無理だと思ったのか、
自分には力が足りないと思ったのか、
理由は分かりません。

しかし確かなことは、彼が神様に完全に信頼を置いていなかったということです。


③ 拒絶の結果(9節)

デボラは言いました。

「私は必ず一緒に行きます。しかし、あなたは栄光を得ることはできません。主はシセラを一人の女の手に売り渡されるからです。」

バラクは、おそらくデボラがその栄光を受けると思ったでしょう。
しかし実際には、別の女性ヤエルが勝利の主役となります。

もし男がリーダーになることを拒むなら、神様は別の人を立てられます。
神様の計画は人の不従順によって止まることはありません。


2.新約聖書から学ぶこと

① 神様は知恵をくださる

神様はデボラに、強大な戦車軍に対抗できる知恵を与えられました。

しかし神様の方法は、いつも人間の常識通りではありません。

ラッパの音で城壁が崩れ、
雹が敵を打ち、
太陽が沈まないようにされました。

新約においてパウロは、私たちに霊的な戦い方を教えています。

「神の武具を身につけ、祈りなさい」(エペソ6:11−20)

神様は必ず、必要な知恵を与えてくださいます。


② 神様は男性を指導者に立てる

神様は女預言者デボラを通して、男の士師バラクを立てようとされました。

男性には男性の、女性には女性の、神様が備えられた役割があります。
身体的にも、戦いに向いているのは一般的に男性です。

パウロも教えています。

「私は女が教えたり男を支配したりすることを許しません」(Ⅰテモテ2:12)

これは価値の違いではなく、役割の違いです。
神様の秩序の中で、それぞれが与えられた使命を果たすことが求められています。


③ 神様は問題を通して私たちを造られる

神様は本来、バラクを通して栄光を現そうとされました。
しかし彼が拒絶したため、別の女性を通して栄光を現されました。

それによってバラクは学ぶことになります。
勝利は人の能力ではなく、主の働きによるのだということを。

これは単なる人手不足ではありません。
父なる神が、バラクを訓練しようとされた愛の計画でした。

聖書は、私たちを神の国の民として整えるために与えられています(Ⅱテモテ3:16−17)。

バラクは最終的に勝利を経験し、神様を賛美しました。
そして次の世代が神を愛する民となるよう願う者へと変えられていきました。


3.まとめ

第一に、神様は私たちに必要な知恵を必ず与えてくださいます。
第二に、神様はご自分の秩序の中で、男性を指導者として立てられます。
第三に、神様が私たちを用いられるのは、働きのためだけでなく、私たち自身を神の国の民として造り変えるためです。

神様の召しに対して恐れや不安から後退するのではなく、 

「主よ、あなたが言われるなら行きます」と、信仰をもって従う者となりましょう。​ 

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