20230212青年部礼拝
聖書:列王記上5:1–5
題目:私たちは神殿です
賛美:세상이 당신을 모른다 하여도
説教:高曜翰 副牧師
場所:중앙성서교회
内容:私たちひとりひとりが神様の名を高めるための神殿です。私たち神殿を通して神様の名前がまだ救われていない魂に届く様になります。神殿としての目的を忘れずに生きていきましょう。
1.すべての建物には目的がある
世の中にある建物にはすべて目的があります。
たとえば世界で最も高いビルであるブルジュ・ハリファ(828m)は、
“前例のない国際協力の象徴”であり、
“新しく躍動する中東の象徴”、
そして“世界の中でドバイの存在感が高まっている象徴”でもあります。
このように、建物には建てられた理由があります。
2.ソロモン神殿の目的
① 神様が民と共におられるため
神様は、人間との交流を望んでおられます。
しかし、聖なる神様が罪人の中に住むと、罪人は死んでしまうため、
神様と共に住むためには「罪を贖ういけにえ」が必要でした。
そのために神殿が建てられました。
② 神様の栄光を世界に示すため
神殿が立派に建てられた理由は、
イスラエルが自慢するためではなく、
神様の栄光を周りの国々が見るためでした。
神様は、イスラエルだけでなく“すべての民族を祝福したい”と願われています。
アブラハムへの約束(創世記12:2–3)は、
アブラハム個人が優れていたからではなく、
彼を通して世界を祝福するためでした。
③ ダビデではなくソロモンが建てた理由
ダビデは多くの血を流したため、その影響が残っていました。
罪は許されても、罪の結果の影響は残るからです。
そのため、平和の時代を築いたソロモンに神殿を建てさせました。
しかし、ソロモンが“良い人だったから”ではなく、
あくまで神様の恵みによるものでした。
3.私たち自身が神の神殿
パウロはこう語ります。
「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか」(1コリント3:16)
① なぜ今は生贄も神殿も必要ないのか?
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新しい契約によって、私たち自身が神殿となり、祭司となったからです。
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イエス・キリストが完全ないけにえとしてささげられ、罪を完全に解決されたため、
もう動物をささげる必要はなくなりました。
② 私たちが神殿とされた目的
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まだ救われていない人々が、私たちの姿を通して神様を見るためです。
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私たちが先に救われたのは、自分が正しいからではありません。
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福音をまだ届いていない人へ伝えるために、私たちは選ばれました。
(マタイ28:19–20)
4.どのように生きるべきか?
① 神様のため、人のために生きる
救われた者として、まだ救われていない人のために生きることが召しです。
「自分が祝福されるために信仰生活をする」という考えは正しくありません。
② 私たちは“地の塩”である(マタイ5:13)
イエスは「あなたがたは地の塩である」と言われました。
「塩になる」のではなく、すでに塩なのです。
今日から、神の神殿としての自覚を持って生活してほしいのです。
これを無視すると、ユダヤ人のように、神様からの祝福の機会を逃してしまいます。
③ 神殿としての“自尊感情”を持つ
ここで言う自尊感情とは、高慢なプライドではありません。
「神の子として、神の神殿としてふさわしく生きたい」という心です。
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神の神殿として悪いことはやめよう
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嘘をつきたくない
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清く生きたい
これは“見せる信仰”(Show)でもあります。
日々、自尊感情を持って歩むことが大切です。
5.まとめ
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ソロモン神殿に目的があったように、私たちにも神様の目的があります。
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ソロモンは神殿を通して、神様の栄光を周囲の国々に示しました。
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私たちも、自分の人生を通して神様の栄光を表すために生かされています。
毎日、神殿としての自尊感情をもって生きていきましょう。


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