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罪の影響を覆す力(創世記26:1–11)
고요한 2025-12-22 추천 0 댓글 0 조회 65

20230320早天祈祷会


聖句:創世記26:1–11
題目:罪の影響を覆す力
賛美:390

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


1.聖句別解釈

26:1

飢饉があったため、イサクはゲラルにいるペリシテ人の王アビメレクのもとに行った。

  1. ゲラル:宿泊場所という意味。

  2. ペリシテ人:この時代にはまだ存在しておらず、「後にこの地に住む人々」という意味で書かれている。

  3. アビメレク:ゲラル人の王の称号。後にペリシテ人の王の称号ともなる。アブラハムやダビデの時代にも登場するが、人物は異なる。

  4. イサクもアブラハムと同じように、エジプトへ下ろうとしていた。

  5. 飢饉の時、父アブラハムと同じ過ちを繰り返そうとしていた。

26:2

主が現れて言われた。「エジプトに下ってはならない。わたしが示す地(ゲラル)にとどまりなさい。」

  1. 神はこの時、初めてイサクに声をかけられた。アブラハムはすでに亡くなっている(ヤコブ15歳の時に死去)。

  2. アブラハムの時は、神の言葉なしにエジプトへ下った。だがイサクには神の言葉があり、下ることを止められた。

  3. ゲラルは約束の地の範囲内にある。

26:3

「とどまるなら祝福し、この地をあなたの子孫に与える。アブラハムに誓ったことを果たす。」

  • アブラハムには8人の子がいたが、約束はイサクにだけ与えられた。

26:4

「子孫を星のように増やし、全ての国民はあなたの子孫によって祝福を得る。」

  • 創世記12章と22章でアブラハムに与えられた約束を、今度はイサクに直接与えられた。

26:5

「アブラハムがわたしの言葉に従い、戒め・命令・定め・掟を守ったからである。」

  1. 父アブラハムのゆえに、息子イサクが祝福を受けている。

  2. イサク自身の功績ではなく、アブラハムの従順のゆえである。

26:6

イサクはゲラルに住んだ。

  1. 神の言葉に従い、エジプト行きを取りやめた。

  2. 神の判断に従うイサクの姿が見られる。

  3. 父と同じ失敗をせずに済んだ。

26:7

住民が妻について尋ねると、イサクは「妹だ」と言った。リベカの美しさのゆえに、自分が殺されると思ったからである。

  1. イサクはアブラハムと同じ失敗をした。

  2. アブラハムの時は半分真実だったが、イサクの場合は完全な嘘である。

  3. 子は親の姿を見て学ぶ。

26:8

イサクはそこに長く滞在していたが、アビメレクはイサクがリベカと戯れているのを見た。

  1. 長い間、嘘はばれなかった。

  2. 「戯れる(メツァヘック)」は、かつてイシュマエルがイサクにした行為と同じ言葉。

26:9

アビメレクが問いただすと、イサクは「殺されると思った」と答えた。

  1. 嘘は必ず明らかになる。

  2. 神は嘘をつかれない方であり、嘘を助けることもされない。

26:10

「どうしてこんなことをしたのか。誰かがあの妻と寝てしまっていたら、あなたは私たちに罪を負わせることになっていた。」

  • アビメレクは当然の怒りを示している。

26:11

アビメレクは民に命令した。「イサクとその妻に触れる者は必ず死刑にする。」

  1. 本来、イサクはアビメレクに殺されてもおかしくない。

  2. しかし神がアビメレクの心に恐れを与えられた。

  3. イサクはアブラハムと同じ失敗をしたが、同じように神によって守られ、赦された。


2.イサクのアブラハムとの違い

  1. イサクは父アブラハムの失敗を見て学びながら、結局同じ失敗をした。

    • 親の罪は子には行かないが、影響は及ぶ。

    • その影響ゆえに、子は親と同じ失敗を繰り返す。

  2. 一方で、アブラハムのおかげでイサクは祝福を受け継いだ。

  3. 神はイサクを呼び止め、アブラハムが犯した失敗(エジプト行き)を回避させた。

    • 父よりも失敗が少なくなっている。

    • 人には罪の影響を断ち切る力がない。

    • しかし神には罪の影響を断ち切る力がある。

  4. 父のおかげでイサクは神の民にふさわしい姿へと変えられていった。

    • 例:筆者自身の信仰が父の世代の信仰生活に支えられてきたこと。

  5. 子は信仰によって育てるべきである。

    • アブラハムよりイサク、イサクよりヤコブ、ヤコブよりヨセフ、ダビデよりソロモンがより大きな祝福を受けた。

  6. マタイ5:5 「柔和な人たちは幸いである。彼らは地を受け継ぐ。」

    • 柔和:悪に対して争わず、受け入れる謙遜な姿勢。ギリシャ語プラウス。

    • 柔和は御霊の実り(ガラテヤ5:23)。

    • イエスは殴られても、悪口を言われても仕返ししなかった。

    • 仕返しできない者でも、すべてを神に委ねる者は祝福される。

    • イエスに似ていくことは良いことである。


3.子供の教育について

  1. クリスチャンの中には、信仰よりも学校教育に力を注ぐ親がいる。しかしそれは誤りである。

    • 子供の将来を心配するあまり、教会より勉強を優先する例がある。

  2. クリスチャンには、神の力によって罪の影響を断ち切る力が与えられている。

  3. アブラハムよりイサク、イサクよりヤコブ、ヤコブよりヨセフが良い暮らしをしたのは、知恵ではなく神の恵みによる。

  4. 頭脳、健康、美しさ、財産はなくてもよい。ただ信仰だけは持たせるべきである。


4.結論

  1. イサクの従順さと信仰は、イサクをアブラハム以上の者へと成長させた。
    その結果、父以上に聖く、豊かな者となった。

  2. だからこそ、私たちも子供にまず信仰を求めるべきである。
    信仰さえあれば、柔和な子供たちは私たち以上に豊かに祝福を受ける。

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