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自分の弱さを誇ろう(2コリント12:7–10)
고요한 2025-12-22 추천 0 댓글 0 조회 22

 

20230326青年部礼拝

聖書:2コリント12:7–10
題目:自分の弱さを誇ろう
賛美:ナカジンジェムルオッソナ

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


0.パウロは幸せだったのか?

今日の御言葉の中心は、「弱さを誇る」というテーマです。
しかし、弱いままでいることが幸せなのか?
弱さを抱えたパウロ自身は幸せだったのか?
この問いを心に置きながら御言葉を見ていきます。


1.この世の基準

現代の価値観は“弱肉強食(약육강식)”です。

①この世が考える「勝者」と「敗者」

  • 勝者:力の強い者、知恵のある者、財産のある者、健康な者、美しい者、能力のある者、有名な者、成果を出す者、努力できる者

  • 敗者:その逆。弱い者、貧しい者、不健康な者、不細工な者、力も知恵もない者、成果を残せない者、努力できない者

この世では、強い者は堂々と自分を表し、弱い者は自分を隠します。

②人々の行動パターン

人は大きく3つに分かれます。

  1. 強くなろうとする者

  2. 強いふりをする者(自分をよく見せる者)

  3. 神に強さを求める者

③その結末

しかし、そのどれもが悲しい結果になります。

  1. 強くなろうとした者
     多くの犠牲を払い、最後は燃え尽きてしまう。

  2. 強いふりをした者
     嘘がばれて恥をかき、隠れるように生きる。

  3. 神に強さを求めた者
     神が望む方法で働かれないため、失望し希望を失う。

つまり多くの人が、“強くなりたい”と思いながらも、できずに絶望の中を歩んでいるのです。
(例:ドラゴンボールの世界観のように、永遠に強さを求め続ける人生)

では、クリスチャンである私たちはどのように生きるべきでしょうか?


2.神の国の基準

神の国では「強い者」も「弱い者」も、この世とは全く違う基準で見られます。

①パウロの“強さ”

パウロ自身、実はこの世の基準では強い人でした。

  • 環境:裕福な家に生まれ、生まれながらのローマ市民権

  • 努力:ガマリエルに学んだ秀才、ギリシャ語もヘブル語も使いこなす

  • 経験:復活のキリストに会った者、天国を見た者(12:4)

誰が見ても“強い人”。けれど、パウロには弱さがありました。

②パウロの“弱さ”

  • 外見:弱そうに見えた(10:10)

  • 能力:話し下手、語る言葉は素人(11:5–6)

  • 性格:気性が激しく、高慢。
     バルナバとは喧嘩別れ、ペテロも批判。人が寄り付かず、弟子はテモテ一人だった可能性が高い。

③最大の弱さ:肉体の「とげ」

  • ある学者の推測では、39もの病気を抱えていたとも言われる

  • それは「サタンの使い」による病であった(12:7)

  • パウロは病が取り除かれるよう、三度も必死に祈った

④しかし神は“拒絶”された

パウロの祈りに、神はこう答えます。

「わたしの恵みはあなたに十分である」(12:9)
「わたしの力は弱さの中に完全に現れる」(12:9)

神は病を治さず、悪霊を追い払わず、そのままにされたのです。

⑤パウロの反応

この神の答えを聞いたパウロはこう言います。

  • 「むしろ喜んで自分の弱さを誇ろう」(12:9)

  • なぜなら、自分が弱い時こそ、キリストの力が自分に宿るから

  • 自分が強くなるより、キリストが表されることを喜んだから

⑥パウロは祈ることをやめた

  • パウロは病の苦しみを抱えたままだった

  • しかし、その病が「キリストを表すもの」に変わった瞬間、祈りをやめた

  • パウロにとって最大の喜びは、「キリストと共にいること」であり、「自分を通してキリストが現れること」だったから


3.結婚生活の基準

①新婚生活の喜び

  • 夫婦が「霊的にも肉体的にも一つの体になること」が喜び

  • 夫は妻が褒められると喜び、妻は夫が褒められると喜ぶ

  • 結婚はお金・名誉など「何かを手に入れるため」ではない
    例)新婚のプロフィール写真
     見せたいのは「自分」か「相手」か?

②信仰生活の喜び

  • キリストと一つになることが喜び

  • 神様が誉められれば自分も喜ぶ

  • 自分が何かを得るために信仰を持つのは間違い

③「弱いところに完全に現れる」(12:9)

  • 私が弱いなら、神が共にいて力を現してくださる

  • 弱いところに神が現れるなら、強くなる必要はない。むしろ邪魔。

  • 夫婦が互いを見て喜ぶように、信仰者は神だけを見て喜ぶ

例)お正月の姪っ子事件
 プレゼントだけを見て喜び、他の子と比較してすねた
→相手そのものではなく、相手の「持ち物」を見てしまった結果

神様でも同じです。
神様ご自身を見るのではなく、神様が「持っているもの」ばかりを求めてしまえば、関係は悪化します。


4.私たちはどのように生きるべきか

①強くなろうとしない。偉そうにしない。

  • 強さにこだわると、自分と周りばかりが見えて、神様を見失う

  • 不安と失望で終わる。極端な教え(異端)に陥る危険さえある

  • 平安がないのは、不足しているからではなく、神を見失っているから

②弱くていい。何もなくていい。神様だけを見よう。

  • 神だけを見ていると、この世にはない平安が与えられる

  • 周りの苦しめるものが気にならなくなる

  • 自分を表すのではなく、神を表すことに集中する

  • その時、神が私たちの強さとなる

  • 神の力が、私たちを通して現れる

強くなる生き方ではなく、神を表す生き方こそ平安を与える。


5.修練会のための祈り


6.レクリエーション

  1. 特別フェム集まり

  2. 聖書クイズ20問(全員にプレゼント)

  3. 解散

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