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神の国の法(創世記2:16-17)
고요한 2025-12-24 추천 0 댓글 0 조회 15

 

20230420警察署礼拝

聖書:創世記2:16-17
題目:神の国の法

説教:高曜翰 副牧師

場所:恩平警察署


主題
法は私たちを縛るためではなく、守るためにあります。
誤解せず、喜んで法律を守る者となりましょう。


1.各国の警察から考える「法」

まず、各国の警察のあり方を見てみたいと思います。

日本の警察は、交通違反者に対しても比較的やさしく対応します。
たとえば、運転中に電話をしていた運転手に対しても、言葉遣いは丁寧です。
相手が言い訳をしても、感情的にならず、落ち着いて、礼儀正しく対応します。
しかし、やさしいからといって見逃してくれるわけではありません。
違反は違反として、きちんと処理されます。

一方、アメリカの警察は、交通違反者に対して非常に厳しいことで知られています。
言い訳をすると、かえって罪が重くなることもあります。
そのため、裁判を起こして罪を軽くしてもらうケースも多くあります。
これは、交通違反による保険料の増額を避けるためでもあります。
ただし、状況によっては見逃してくれることもあります。
たとえば、早天祈祷会に向かう途中でスピード違反をした牧師が、
事情を説明して注意だけで済んだ、という例もあります。

このように、国ごとに警察の権限の大きさや対応の仕方は異なります。
しかし共通して言えるのは、「法が機能していること自体は良いこと」だということです。
法があるからこそ、私たちは守られています。
法には目的があります。
私たちは、法を誤解してはなりません。


2.エデンの園における最初の「法」

聖書の最初に登場する法は、エデンの園にあります。

王国において主権は王にあります。
ですから、法は王が定めます。
神様は人にこう命じられました。
「園のどの木からでも自由に食べてよい。
しかし、善悪を知る木からは食べてはならない。
それを食べると、必ず死ぬ。」

これに対して、人間はどのように反応したでしょうか。

「神様がこんなものを作ったから、罪が生まれたのだ」
「なぜ、こんな目立つ場所に置いたのか」
「禁止するくらいなら、最初から作らなければよかったのに」
このように、人は神様の法を否定的に受け取りました。

しかし、神様の目的は別のところにありました。
それは、禁止されたものを通して、
「この世界の主人は自分ではなく、神様である」
ということを人に教えるためでした。

たとえば、父親が「私が食べ始めるまで食べてはいけない」と言うとき、
それは子どもを苦しめるためではなく、
秩序と信頼関係を教えるためです。

善悪を知る木も同じです。
食べることで善悪を知るのではなく、
「食べない」という選択を通して、正しい善悪の知識を得るためでした。

神の国の主権は人間にはありません。
王である神様にこそ、主権があるのです。


3.神の国の法とは何か

旧約時代には、モーセの律法が与えられました。
その目的は、神様の清さを知ること、
そして自分自身が罪人であることを知るためでした。

新約時代になると、イエス様は法を要約されました。
それは、「神様を愛すること」、そして「隣人を愛すること」です。
これは、神の国の民としてふさわしい者に生まれ変わるための法です。

法を守ることの大切さについて、私たちは現実の社会からも学ぶことができます。
もし韓国の法律を守る気がないなら、韓国に住むべきではありません。
「守れないこと」と「守る気がないこと」は、まったく意味が違います。

同じように、神様の法に従わないのであれば、
神の国に入る資格はありません。

しかし、ここで大切なのは、
神の法の目的は、私たちを苦しめることではないという点です。
神の法は、私たちを罪と死から守るためのものです。
だからこそ、私たちは神の国の法を、
義務としてではなく、喜びをもって守るのです。


4.詩篇1篇に見る、法を喜ぶ人生

詩篇1篇1〜3節は、こう語っています。

「幸いな人は、悪者の計りごとに従わず、
罪人の道に立たず、
高ぶる者の座に座らない。
主の律法を喜び、
昼も夜もその律法を思い巡らす。

その人は流れのほとりに植えられた木のようだ。
時が来ると実を結び、
その葉は枯れない。
その人のすることは、すべて栄える。」

神の法を喜びとする人生は、
守られ、養われ、実を結ぶ人生なのです。


祈り

人々が神様を知り、
この世の法を守るだけでなく、
神の国の法をも喜んで守ることができるように、
どうか導いてください。

アーメン。​ 

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