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世を恐れさせる私たち(出エジプト15:13–18)
고요한 2025-12-31 추천 0 댓글 0 조회 21

 

20230709早天祈祷会

聖書:出エジプト15:13–18
題目:世を恐れさせる私たち
賛美:356

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


1.本文解説

13節

「あなたは、あがなわれた民を恵みをもって導き、み力をもって、あなたの聖なるすまいに伴われた。」

聖なる住まいに伴われた(들어가게 하시나이다)

  • 「ナハール」という言葉は、羊飼いが羊を導く時に使われる表現である。

  • 私たちは神様によって導かれ、最終的に神様の家に入る者とされている。


14節

「もろもろの民は聞いて震え、ペリシテの住民は苦しみに襲われた。」

もろもろの民は聞いて震えた(떨렸다)

  • エジプト人が海に沈んだ出来事は、瞬く間に諸国に広まった。

  • ペリシテ人でさえ、自分たちも滅ぼされるのではないかと恐れ震えた。

  • しかし実際には、神様はペリシテ人の住む道を通ってイスラエルを導かれなかった。

ペリシテ人とは?

  • ヒッタイト帝国の滅亡によって流出した製鉄技術を持つ民族である。

  • 後にダビデ王の時代に、イスラエルはペリシテ人を打ち破ることになる。


15節

「エドムの族長らは、おどろき、モアブの首長らは、わななき、カナンの住民は、みな溶け去った。」

エドムとは?

  • エサウの子孫の土地であり、後のヘロデ王の出身地である。

  • エジプトとアラビアを結ぶ交通の要所で、農耕・通商・貿易によって富を得ていた。

  • 民数記20章では、イスラエルの通過を拒み、戦おうとした。

  • そのためイスラエルは遠回りせざるを得なかった。

モアブとは?

  • ロトの長女の子孫の土地である。

  • 民数記21章で、イスラエルがアモリ人を破ったことを知り恐れた(民数記22:3)。

  • 王バラクは預言者バラムを雇い、イスラエルを呪わせようとした。

  • 民数記25章では、モアブ人やミデアン人の女性を用いて偶像崇拝に陥らせた。

カナンとは?

  • ノアの孫カナンの子孫で、約束の地に住む七部族。

  • ヨシュア記では、確かに人々がイスラエルを恐れていたことが記されている。

  • しかし民数記21章では、ネゲブのカナン人がイスラエルを攻撃している。


16節

「恐れと、おののきとは彼らに臨み、み腕の大いなるゆえに、彼らは石のように黙した。主よ、あなたの民の通りすぎるまで、あなたが買いとられた民の通りすぎるまで。」

イスラエルの民が通り過ぎるまで、石のように黙る

  • しかし実際には、エドムもモアブもカナンも黙ってはいなかった。

  • この箇所は、聖書に記されている最初の詩である「モーセの歌」(15:1–18)の第三部である。

  • これはモーセの希望の告白であり、現実は必ずしもその通りではなかった。

  • もしイスラエルが神様に忠実であり続けていたなら、モーセの願い通りになった可能性もある。


17節

「あなたは彼らを導いて、あなたの嗣業の山に植えられる。主よ、これこそあなたのすまいとして、みずから造られた所、主よ、み手によって建てられた聖所。」

① 神様はイスラエルを導き、約束の地へと連れて行かれる。
② イスラエルは、ただ置かれるのではなく、植えられて根を張り、繁栄を経験する。
 文明力の高いカナン人がすでに住んでいても問題ではない。
③ そこは、神様ご自身が住まいとされる場所である。
 イスラエルが住むところに、神様も共に住まわれる。


18節

「主は永遠に統べ治められる。」

永遠に統治する

  • 永遠の神の国を指している。

  • イスラエルと共に住まわれる神様が、永遠に支配される。


2.どのように生きるべきか?

① この世の人々

  • 怖いものがたくさんある。

  • 少しでも人より秀で、多くを持つことで安心しようとする。

  • しかし、それらはすべて泡のように消えていく。

② 神の国の人々

  • 力もなく、持っているものも少ないが、神様が共におられる。

  • 恐れるものがない。

  • ヨシュアの時代も同じで、戦いは辛く厳しいが、すでに勝利が約束された戦いである。

  • 神様の約束は決して変わらない。
     エジプトの災害も、すべて預言通りに起こった。

③ イエス

  • 「体を殺しても魂を殺せない者たちを恐れてはならない。魂も体もゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい」(マタイ10:28)

  • 最も恐れるべき方は神様である。

  • 人は恐れるに値しない。

  • 神様を恐れず、人を恐れてしまう自分自身を戒めなければならない。

  • 神様が共におられるなら、恐れる必要はない。

④ ダビデ

  • 「私は神に信頼しています。それゆえ恐れません。人が私に何を成し得ましょう」(詩篇56:11)

  • これは、サウルから逃げ、ペリシテの町で捕らえられた時の告白である。

  • 目の前の問題よりも、神様の偉大さの方が大きい。


3.まとめ

① モーセは神様を賛美する歌を歌った。
② 世の人々は、神様を信じる者たちを恐れている。
③ 私たちは人を恐れる存在ではなく、人を恐れさせる存在であることを忘れずに生きていこう。

❌ 두려워하다(恐れる) 

⭕️ 두렵게 하다(恐れさせる)​ 

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