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契約を禁止(出エジプト23:29-33)
고요한 2026-01-04 추천 0 댓글 0 조회 48

 

20230802早天祈祷会

聖書:出エジプト23:29-33
題目:契約を禁止
賛美:200番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


1.本文解説

① 土地相続の約束のタイミング(29〜30節)

神様は、イスラエルの民がカナンの地に入る際、一年のうちにすべてのカナン人を追い払うことはしないと語られました。
その理由は、もし急激に追い払ってしまうと、土地が荒れ果て、野の獣が増え、かえってイスラエルの民が害を受けることになるからです。

そこで神様は、「少しずつ」追い払うという方法を取られました。これは、人間の感覚からすると遅く感じられるかもしれませんが、神様の完全な配慮によるものです。

私たちへの適用として、神の御業はしばしば、人間が期待するよりもゆっくり進むことがあります。それは、私たちの側がまだ祝福を十分に受け取る準備ができていないからです。しかし最終的には、神の時こそが最善の時であることを覚える必要があります。

② 領土の範囲(31節)

神様はイスラエルに与える領土の境界を明確に示されました。
東は荒野(現在のヨルダン)、西はペリシテ人の海、すなわち地中海、南は葦の海(紅海)、北はユーフラテス川です。

神様は、その地の住民をイスラエルの手に渡し、イスラエル自身が彼らを追い払うと約束されました。しかし、この領土の完全な実現は、ダビデやソロモンの時代においても達成されていません。
この約束は、千年王国の時に完全に実現すると理解されています。イスラエルの神は契約の神であり、必ずご自身の約束を成就される方です。

③ カナン人およびその神々との契約禁止(32〜33節)

神様は、カナン人と平和条約や同盟契約を結ぶことを禁じられました。彼らを常に敵と認識しなければならないのです。
この契約には、結婚関係も含まれます。

ヨシュア記9章に登場するギブオン人の策略は、その代表例です。彼らは、イスラエルが近隣民族と契約を結ばないことを知っていたため、遠方から来たかのように装い、同盟契約を結びました。

また、カナン人の神々との契約も厳しく禁じられました。礼拝や請願、すなわち「○○してくだされば、○○します」という取引的信仰は許されません。偶像から祝福を得ようとしてはならないのです。

カナン人排除の理由は、イスラエルの民に信仰的な悪影響を与えないためでした。もし、その存在が信仰の助けとなる場合のみ、例外的に共存が許される余地があったと言えるでしょう。


2.適用

① 神様のタイミングがある

神様は、カナン人をすぐには追い払われませんでした。
イエス様もよく、「私の時はまだ来ていない」と語られました。また、アブラハムが神の時を待てず、イシュマエルを生んでしまったことは、代表的な失敗例です。

日本宣教がすぐに実を結ばないのも、神様のタイミングがあるからです。私たちは結果ばかりを気にしがちですが、大切なのは、神様の計画の中に自分がいるかどうかです。

例えば、私が10年かけても信じなかった人が、他の人との1日の関わりで信仰に導かれることもあります。また、小学生がオートバイを欲しがるように、準備が整っていない段階で求めても、それは祝福になりません。

② 神様と敵対するものと友達になってはいけない

伝道のために近づくこと自体は良いことです。イエス様も取税人や遊女、罪人たちと共に歩まれました。

しかし、夫婦関係のような契約的な関係は別です。パウロはこれを否定していますが、新約時代において法律的に完全禁止されているわけではありません。ただし、神様の御心ではないことは明らかです。

これまで、どれほど神様の敵と結婚してきたでしょうか。どれほど神様の思いを無視して契約を結んできたでしょうか。これは個人の問題ではなく、教会全体の問題です。ムスリムとの結婚なども、その一例です。

契約関係を結んで良いのは、神様を認める人々だけです。
モーセの妻はミディアン人、またクシュ人でしたが、神を認める者でした。

日本では「他の神を認めないのは心が狭い」と言われます。しかし、妻がいるのに他の女性と会うことが許されるでしょうか。それと同じです。

未信者との結婚がうまくいくケースは、未信者側が完全に諦める場合に限られます。受験を終えた学生が勉強しなくなるように、結婚後に考えが変わることはほとんどありません。そうでなければ、最終的に夫や妻のためにキリストを諦めなければならなくなります。

すでに結婚している場合は、周囲が支え、助けてあげる必要があります。


3.まとめ

第一に、神様のタイミングがあります。
それは自分のタイミングではありません。結果ばかりにこだわると誘惑に陥りやすくなります。そして問題の多くは、知恵や力が足りないからではなく、結んではいけない相手と契約を結んでしまうことにあります。

第二に、これは私たちの人生にも同じように当てはまります。 

神様のタイミングを忍耐をもって待つことができますように。人間の知恵で乗り越えるのではなく、神様が喜ばれる選択をする人生を歩めますように。 

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