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何が幸せか(詩篇73:26–28)
고요한 2026-01-08 추천 0 댓글 0 조회 54

 

20230915金曜祈祷会

聖書:詩篇73:26–28
題目何が幸せか
説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


主題:アサフの経験を通して、本当の幸せとは何かを学ぶ


聖書朗読(詩篇73:26–28)

私の肉体と心は衰えます。
しかし神は、私の心の岩、
とこしえに私が受けるべき分です。

主から遠く離れる者は滅びます。
主は、姦淫する者のように
あなたから離れ去る者を、すべて滅ぼされました。

しかし私にとって、
神に近づくことが幸せです。
私は主なる神を私の避け所とし、
あなたのすべてのみわざを語り告げます。


1.科学が教える「夫婦円満」と幸せの仕組み

① ドーパミンが生み出す愛

ドーパミンは、心拍数を上げ、高揚感やドキドキ感を与えるホルモンです。
情熱的で、「もっと欲しい」「もっと求めたい」という感情を強くします。
これは「求める愛」と呼ばれ、刺激が強い反面、2〜3年で冷めやすい特徴があります。

② オキシトシンが生み出す愛

オキシトシンは、心拍数を下げ、安心感や信頼感を与えます。
友達のように穏やかで、「一緒にいるだけで十分」という満足感をもたらします。
これは「満たされる愛」であり、長続きしやすい愛です。

③ 幸福度を保つ結婚生活の秘訣

高い幸福度を保つためには、
「ドーパミン的な愛」から「オキシトシン的な愛」へ移行することが大切です。

そのために、スキンシップを取ること、
楽しい時間を共有すること、
積極的に褒めたり感謝したり、与える行動を取ることが勧められます。

また、ドーパミンを過剰に刺激する携帯電話の使い過ぎを控えることも重要です。
「求める愛」だけを追いかけると、関係は必ず行き詰まります。


2.アサフの苦悩とつまずき

① 詩篇73篇の作者アサフ

アサフは、レビ族ゲルション族の子孫で、
ダビデの幕屋、そしてソロモン神殿において賛美を導いたリーダーでした。
彼は、多くの人々の前で神に賛美をささげる重要な働きを担っていました。

② アサフを苦しめた問題

彼は一つの問いにつまずきます。
「なぜ悪人が栄えるのか」という不公平さです。

神を信じない人々が、深刻な悩みもなく、
豊かで幸せそうに生きている姿を見て、
真面目に神に従い、苦労している自分が、
馬鹿らしく感じられるようになりました。

その結果、「嫉妬」が彼の心を支配していきます。

③ 聖所で与えられた悟り(17節)

アサフは聖所に入り、そこで大きな気づきを得ました。

神から離れて栄えている者の行き着く先は滅びであること。
一方、自分は常に神と共におり、決して滅びない存在であること。

かつて聖所は、大祭司しか入れない特別な場所でした。
その場所でアサフは、
「幸せとは、他人と比べて多くを持つことではなく、
愛する神様がそばにおられることだ」
と悟ったのです。

神様以上に良いお方はいません。
アサフは、ここで本当の幸せに気づきました。

主の良さに気づくためには、物理的にも主に近づく必要があります。


3.神様が定められた結婚制度から学ぶ信仰

① 科学が教える結婚生活の秘訣

相手に「求める」のではなく、
与えること、共に楽しい時間を過ごすこと。
ドーパミン的な愛ではなく、オキシトシン的な愛。
高揚感よりも、安心感と満足感を大切にすることです。

② 聖書が教える信仰生活の秘訣

信仰生活も同じです。
「求める愛」ではなく、「満たされる愛」が長く続きます。

利益を得るための駆け引きではなく、
神様と共にいること自体を楽しむこと。
奇跡や感動だけではなく、
神様が共におられるという安心感に満足することです。

③ 神様が望んでおられること

神様は、私たち人間から何かの利益を得ようとしておられるのではありません。
神話の神々のように、人間を労働力として使う方ではありません。
寂しさを紛らわすためでもありません。

神様は、神の国にふさわしい正しい関係の中で、
私たちと時間を共有することを望んでおられます。
これが、健全な信仰生活の第一歩です。


4.共にいることを喜ばれる神様

① イエス様の行動

イエス様は、弟子たちだけでなく、罪人とも寝食を共にされました(マタイ9:11)。
嫌われ者であった取税人ザアカイの家に泊まり(ルカ19:5)、
パリサイ人の家にも食事に行かれました(ルカ7:36)。

そして、
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」
と約束されました(マタイ28:20)。

それは伝道のための手段でも、監視のためでもありません。
共にいること自体が、イエス様にとって喜びだからです。

② 荒野時代を懐かしむ神様

神様は、イスラエルが荒野を40年間歩んだ時代を、
次のように語っておられます。

「あなたの若い時の純情、花嫁の時の愛、
荒野なる、種まかぬ地で、わたしに従ったことを覚えている」
(エレミヤ2:2)

イスラエルは不満も多く、十分なささげ物もできませんでした(アモス5:25)。
それでも神様にとって荒野の時代は、
初々しいハネムーンのような、忘れられない時間でした。

40年の間、マナで養い、服や靴もすり減らないようにされたのです。
神様は、荒野で共にいる時間そのものを喜ばれました。


5.本当に幸せになるために

① ドーパミン的な「求める愛」をやめる

② オキシトシン的な「満たされる愛」を求める

③ アサフに学ぶ信仰回復の道

第一に、教会(聖所)に来ることです。
テレビや携帯の時間を減らし、
神様と過ごす時間を増やしてください。

この世に長く身を置くと、
間違った価値観や判断基準を学び、
比較から嫉妬や不満が生まれます。
ドーパミンを与えるこの世から、一度離れることが必要です。

第二に、賛美を神様にささげることです。
賛美は、神様と交わる時間です。
祈り、献金、聖書を読むことも同じです。
共にいる中で、心は満たされていきます。

第三に、神様以上に良いお方はいないと知ることです。
それだけで、人は満足できるようになります。
礼拝が回復すると、
不満と嫉妬に満ちた世界の見え方が変わります。


結び

神様と共にする時間を、人生の中で一番大切にして歩んでいきましょう。 

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