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仮庵の祭り(レビ23:33-44)
고요한 2026-01-10 추천 0 댓글 0 조회 52

 

20231008早天祈祷会

聖書:レビ23:33-44
題目:仮庵の祭り(초막절/Festival of Tabernacles)
賛美:28番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


Ⅰ.レビ記23章における仮庵の祭り

1.レビ記23章の全体構造

レビ記23章には、
安息日
春の四つの祭り
秋の三つの祭り
がまとめて記されています。

その最後に紹介されている祭りが、
仮庵の祭り(초막절)です。

この祭りでは、
イスラエルの民は 7日間、仮庵に住まなければならない と定められています。


2.仮庵の祭りで求められたこと

神様は、この祭りを通して次のことを命じられました。

  • 最初の日と8日目に 聖会(ミクラー) を持つこと

  • 仕事をしてはならないこと

  • 毎日、火によるささげ物をささげること

  • エジプトから出て、荒野で仮庵に住んでいたことを思い出すこと

これは、
**荒野で神様と共に歩んだ「ハネムーンの時代」**を思い出すためでした。


3.8日目の意味

仮庵の祭りは7日間ですが、
8日目には特別な意味があります。

  • 神の創造は6日間

  • 7日目は安息日

  • **8日目は「新しい創造」**を意味します

聖書の中でも「8」は、新しい始まりを示しています。

  • 割礼は生後8日目

  • ノアの洪水後に救われた家族は8人

  • ダビデはエッサイの8番目の息子

  • イエスはエルサレム入城後、8日目の日曜日に復活された

これらはすべて、
イエス・キリストによる新しい創造を指し示しています。


Ⅱ.ヨハネの福音書7章と仮庵の祭り

1.仮庵の祭りとイエス

仮庵の祭りの時、
イエスの兄弟たちはエルサレムへ行くように勧めました。

しかしイエスは、
「まだ自分の時は来ていない」と言って、
しばらくガリラヤにとどまられました。

一方、エルサレムでは人々がイエスを探し、
さまざまな議論が起こっていました。


2.祭りの中盤でのイエスの教え

祭りの中盤になると、
イエスは宮に上り、教え始められました。

イエスはこう語られました。

  • その教えが神からのものかどうかは、
    誰の栄光を求めているかを見れば分かる

  • うわべで人を裁いてはならない

安息日に人を癒したイエスには怒るのに、
祭司が安息日に割礼を施すことには何も言わない、
その矛盾をイエスは指摘されました。


3.怒る人々

人々はイエスを捕らえようとしましたが、
捕らえることはできませんでした。
なぜなら、その時がまだ来ていなかったからです。

しかし、怒ったということ自体、
彼らがイエスの言葉をそれだけ真剣に受け止めた証拠でもあります。
無関心でいることこそが、最も問題なのです。


4.8日目の出来事

祭りの最後、8日目に、
イエスは大声でこう言われました。

「誰でも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
わたしを信じる者は、その人の心の奥から、生ける水の川が流れ出るようになる。」

本来、労働してはならない安息日に、
イエスは「来なさい」と招かれました。

これは、
8日目に新しい命が始まることを示しています。


5.激化する分裂

この出来事によって、
人々は 信じる者と信じない者に分かれました。

  • パリサイ人は「なぜ捕まえないのか」と役人を責め

  • 役人は「あのように語る人は見たことがない」と答えました

パリサイ人は言いました。
「議員やパリサイ人でイエスを信じた者はいない」

しかし実際には、
アリマタヤのヨセフやニコデモがいました。

また彼らは、
「律法を知らない民衆は呪われている」と言いましたが、
それは律法を行わない自分たちを棚に上げた発言でした。

さらに、
「ガリラヤから預言者は出ない」と言いましたが、
ヨナ、ホセア、ナホムなど、多くの預言者がいます。


6.イエスの姿勢

イエスの言動によって、
人々は混乱し、非難する者も現れました。

かつて「わたしは命のパンだ」と語った時も、
多くの人が傷つき、離れていきました。

ペテロにも、パリサイ人にも、
イエスは厳しい言葉を語られました。

しかし、
正しいことは語らなければならないのです。
混乱を恐れて隠れたり、沈黙することは良くありません。

最も良くないのは、
パリサイ人のように揺れ動きながら、
自分の誤りに気づかないことです。

だからこそ、
人の視線ではなく、神様の視線を意識して決断することが大切です。


Ⅲ.まとめ

1.仮庵の祭りは、
 神様と共に歩んだ荒野の時代を思い出すための祭りです。

2.安息日の次に来る8日目には、
 イエスが始められる新しい創造の世界があります。
 私たちは、そこに生きる者です。

3.だからこそ私たちは、
 イエスに従って生きる僕として、 

 イエスのように神様第一で生きていきましょう。 

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