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神の雲(民数記9:15–23)
고요한 2026-01-14 추천 0 댓글 0 조회 2

 

20231126早天祈祷会

聖書:民数記9:15–23
題目:神の雲
賛美:257番

説教:高曜翰 副牧師

説教:중앙성서교회

 


はじめに

イスラエルの民が荒野を旅していたとき、
神様は「雲」をもって彼らを守り、導かれました。

その雲は、ただの自然現象ではありません。
前に進むときも、留まるときも、
休むときも、動くときも、
常に神様が共におられることを示すしるしでした。

今日は、この「神の雲」を通して、
神様がどのように民を導かれたのか、
そして私たちに何を教えているのかを見ていきます。


1.民を導く雲

(1)前進と停止を決める雲

イスラエルの民の行動は、すべて雲によって決められていました。

雲が動くと、民は旅立ちました。
この「旅立つ」という言葉は、ヘブライ語で**ナサーア(떠나다)**といい、
天幕の杭(말뚝)を引き抜くことを意味します(9章18節)。

一方、雲がとどまると、民は宿営しました。
これはハナーア、すなわち天幕を張る(천막을 치다)、
その場に留まるという意味です(9章18節)。

この雲は、
「動くべき時」と「留まるべき時」の両方を与える雲でした。
留まることを許されること自体が、神様の導きだったのです。


(2)休ませる雲

雲は、導くだけでなく、民を休ませ、守る存在でもありました。

昼には、雲が日陰(응달)となり、
荒野の強い太陽から民を守りました。

夜には、雲が火のように輝き、
寒さや野獣から民を守りました。

神様は、民をただ働かせる方ではなく、
休ませ、守る方でもあるのです。


(3)主との親しい交わりを象徴する雲

この雲は、神様との親しい交わりを象徴するものでした。

シナイ山では、モーセが雲に包まれ、
神様と直接交わりを持ちました(出エジプト24章15–18節)。

また、ヘルモン山では、
イエス様がモーセとエリヤと共に現れ、
ペテロ、ヨハネ、ヤコブの三人の弟子たちがそれを目撃しました
(ルカ9章34–35節)。

雲は、神様がそこにおられること、
そして人と深く交わろうとしておられることを示していました。


(4)雲による導きの意味

雲の導きは、人によって感じ方が異なります。

ある人にとって、旅立つことは、
変化を伴い、苦痛に感じるかもしれません。

また、別の人にとっては、
同じ場所に留まり続けることが苦痛かもしれません。

しかし、最も大切なことは、
動くか留まるかではなく、主と共にいるかどうかです。

たとえば結婚相手も、
「どこに行くか」よりも、
「共にいること自体を喜べる相手」であることが大切です。


2.ヘルモン山での幻

(1)幻の意味

ヘルモン山で現れた幻には、明確な意味がありました。

モーセは「律法」を、
エリヤは「預言者」を代表しています。

つまり、律法と預言者の両方が、
イエス・キリストこそ神であることを証明していたのです。

多くの人々は、
イエス様をただの偉大な預言者だと考えていました。
しかし、それは間違いでした。

神様ご自身が、
「これはわたしの愛する子である」と宣言されたのです。
神様ご自身が、イエス様を認められました。


(2)「何を持っているか」より「誰であるか」

神様は、モーセにこう語られました。
「わたしは『有ってある者』である」(出エジプト3章14節)。
英語では I am who I am
韓国語では 스스로 있는 자 です。

また、イエス様はこう言われました。
「わたしが道であり、真理であり、命である」(ヨハネ14章6節)。
I am the way, the truth, and the life.

神様は、
「何を持っているか(I have)」ではなく、
「どんな存在であるか(I am)」を示されました。

私たちも同じです。
大切なのは、何を持っているかではなく、
どんな存在であるかです。

神様の導きや、聖霊の導きが煩わしく感じるとき、
理解できないときもあります。

そのようなときこそ、
自分が「どんな存在として生きているのか」を
思い出す必要があります。


3.まとめ

荒野において、
神様は雲となって、民を守り、導かれる存在となりました。

新約において、
キリストは「道」として、「真理」として、「命」として、
人々を守り、導く存在となられました。

そして私たちもまた、
「何を持っている人か」ではなく、
人々を守り、導く雲のような存在として、
生きることが求められています。

自分の存在そのものを通して、
神様の導きと守りを表す者であることを、 

今日あらためて自覚しましょう。​ 

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