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同労者アヒカム(エレミヤ26:24)
고요한 2026-01-18 추천 0 댓글 0 조회 49

20240110水曜祈祷会

聖書:エレミヤ26:24
題目:同労者アヒカム
賛美:400、401、405、406

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


Ⅰ.誰が道を作るのか

1.Way Maker の歌詞から(Slide 1)

「道を作る方は神様である」
このことを、私たちは決して忘れてはなりません。

この世の多くの人は、簡単な道を探します。
一部の優れた人は、自分で道を作り、その道を歩きます
しかし、クリスチャンは違います

クリスチャンは、
歩き始めると、道ができる人です。

私たちが道を作るのではありません。
道を作られるのは神様です。

私が最初に水曜祈祷会で説教したのは、2023年1月25日でした。
今回で20回目になります。
ヨシュア記を10回、エレミヤ書を10回語ってきました。
そして今日読んだエレミヤ26章24節は、ちょうどエレミヤ書の折り返し地点です。

私たちは、ヨシュアやエレミヤのように、
道が見えなくても、ただ歩き始めるだけです。
信仰によって歩き始めると、その場所が道になります。


2.協力者(同労者)の存在

神様は、私たちをずっと一人で歩かせる方ではありません

神様の作られた道を歩き始めると、
必ず**協力者(동역자)**が与えられます。

ヨシュアには、カレブやピネハスがいました。
エレミヤにも、同労者がいました。
それが、アヒカムです。

エレミヤ後半の同労者は、書記のバルクです。

神様は、
道を作られるだけでなく、
共に歩む協力者を与えてくださる方です。


Ⅱ.エレミヤの聖殿説教

1.時代背景

時代は、ヨシヤ王の死後、
その子エホヤキムが王となった時代です。

エホヤキム王は、
完全にエジプトの操り人形であり、
バアル礼拝を復活させました。

神の国と神の義よりも、
自分の身を守ることを優先した王でした。


2.エレミヤの説教内容(Slide 2)

エレミヤは聖殿で、こう語りました。

「この聖殿はシロのようになり、
エルサレムは廃墟となる」(26章6節)

シロは、ヨシュアの時代からサムエルの時代まで、
契約の箱が置かれていた場所です。
しかし、祭司エリの息子たちの罪により、
契約の箱はエベン・エゼルでペリシテ人に奪われました。

その後、ダビデの時代に契約の箱はエルサレムへ移され、
シロは完全な廃墟となりました。

これは、
「教会に来ている人々が正しく生きないなら、教会は倒れる」
と言うのと同じほど、衝撃的な預言でした。

神様は、
この言葉を礼拝に来るすべての人に語れと命じられました。
なぜなら、悔い改めるかもしれないからです。

しかし、祭司と預言者たちは怒り、
エレミヤを捕らえ、処刑するため裁判にかけました。


3.エレミヤ裁判

裁判の結果、
首長たちと民はこう結論づけました。

「この人は殺されるべき者ではない。」

その理由は三つです。

第一に、
エレミヤは主の名によって語っているということ。
ただし、偽預言者も神の名を使うため、注意が必要です。

ヨシヤ王は、
エジプト王ネコを通して語られた神様の言葉を聞かず、
不要な戦いに出て命を落としました。

第二に、
長老たちは預言者ミカの例を挙げました。
ミカはヒゼキヤの時代に、
「エルサレムは廃墟になる」と預言しました(ミカ3章12節)。
しかし、王と民が悔い改め、災いは免れました。

第三に、
同じ時代に預言したウリヤの存在です。
彼は人を恐れてエジプトへ逃げ、
連れ戻されて王に殺されました。


4.シャパンの子アヒカムの保護

ここで登場するのが、アヒカムです。

アヒカムの父シャパンは、
ヨシヤ王の書記官であり、
聖殿修理の会計を担当していました(列王記下22章)。

大祭司ヒルキヤが見つけた律法の書を最初に読み、
女預言者フルダに教えを受けた中心人物の一人です。

この信仰の家系に生まれたアヒカムは、
自分の命をかけてエレミヤを守りました

彼の息子ゲダルヤもまた、
後にエレミヤを守ります。
バビロン王によってユダの総督に任命された人物です。

命を狙われている人を匿うことは、
決して簡単なことではありません。


5.この出来事から分かること

第一に、
同じ神様の側に立つ仲間が必ずいるということです。

エレミヤは一人ではありませんでした。
神様を恐れた結果、
首長、長老、民が彼の味方になりました。

第二に、
神様は必ず協力者を与えられます

人を恐れて逃げたウリヤは殺され、
神を恐れて留まったエレミヤは、
アヒカムによって守られました。

第三に、
だからこそ、エレミヤのように
神様の言葉を恐れずに語るべきです。

人の視線ではなく、
人を通して働かれる神様を見てください。
主があなたを守られます。


Ⅲ.イエスの聖殿説教(ヨハネ7章)

1.仮庵の祭り

仮庵の祭りは7日間続き、
多くのユダヤ人がエルサレムに集まりました。

兄弟たちは言いました。
「有名になりたいなら、ガリラヤではなくユダヤへ行け。」

しかしイエスは、
「私の時はまだ来ていない」と答えられました。

兄弟たちが行った後、
イエスはひそかにエルサレムへ行かれました。


2.祭りの後半(Slide 4)

神様の時が来たとき、
イエスは人々の前で教え始めました。

「神の御心を行おうとする者なら、
この教えが神からのものかどうかわかる」(7章17節)

その結果、多くの人がイエスを信じました。

人々はイエスを捕らえようとしましたが、
誰も手を下すことはできませんでした。
神様の時が、まだ来ていなかったからです。


3.最終日と協力者ニコデモ(Slide 5)

最終日、イエスは叫ばれました。

「渇く者は、私のもとに来て飲みなさい。」

人々は議論しました。
「預言者だ」「メシアだ」
「ガリラヤからは預言者は出ない」

その時、
夜にイエスを訪ねたニコデモが立ち上がりました。

「私たちの律法は、
その人の言い分を聞かずに裁くことを許しているだろうか」(7章51節)

ニコデモの発言により、
イエスは逮捕を免れました。

彼は後に、
没薬とアロエを持って、
イエスを埋葬します。
人の視線を恐れませんでした。


Ⅳ.まとめ

1.同じ神様の側に立つ仲間がいる
2.神様は協力者を与えられる
3.だから神様の言葉を伝え続けよう

神様の言葉を伝え、行動する人の命は、
人の手ではなく、神様の手にあります。


Ⅴ.エレミヤ書前半の総括 ― 自慢するな!

イエスは言われました。

「自分から語る者は自分の栄光を求める。
しかし、遣わされた方の栄光を求める者は真実である」(ヨハネ7章18節)

私たちは、
神様の栄光のために造られた存在です。

自慢して神様の栄光を盗むことは、
偽りの人生であり、偽りの礼拝です。

何も頼らず、
信仰によって歩き出すことこそが、
神様の栄光となります。

神の栄光のために生きる道こそ、

人が平安に生きる唯一の方法です。 

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