過去説教(日本語)

  • 説教材料설교자료 >
  • 過去説教(日本語)
服従命令(申命記4:1-14)
고요한 2026-01-19 추천 0 댓글 0 조회 55

 

20240114早天祈祷会

聖書:申命記4:1-14
題目:服従命令
賛美:436番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


1.本文解説 ― 神様の要求

① 「聞きなさい」から始まる神の命令(シェマー)(4:1〜9)

申命記4章は、「イスラエルよ、聞きなさい」という呼びかけから始まります。
神様はまず、「わたしが教える掟と定めを聞き、それを守り行いなさい」と命じられました。

神様の約束は明確です。
掟を守るなら、あなたがたは生きることができ、神が与える土地に入り、それを自分のものとすることができるというのです。
実際、神の命令を守らなかった人々は滅び、
命令に従ったイスラエルの民は生き残りました。

次に神様は、非常に重要な警告を与えられます。
命令に何かを付け加えたり、取り除いたりしてはならない
ただ、そのまま守りなさい、という命令です。

しかし人は、しばしばこの命令を歪めてしまいます。
自分の好きな御言葉だけを聞いたり、
自分の都合の良いように御言葉を利用したり、
御言葉を意味も考えず、呪文のように繰り返すことがあります。

一つの例として、エホバの証人の創始者チャールズ・ラッセルは、
「地獄」という教えを聖書から取り除きました。
その結果、十字架は「私たちの罪のための犠牲」ではなく、
「エホバの証人として忠実に仕えることが救いの道」という教えへと変えられてしまいました。

神様の命令をそのまま守ることには、明確な意味があります。
神の国に属する神の民が、神の法を守って生きる姿そのものが、周囲の国々に神の栄光を示すことになるのです。

たとえば、韓国に住む韓国人が韓国の法律を守る姿は、
周辺の国々に「韓国という国がどのような国か」を自然に伝えることになります。
同じように、神の民が神の法を守る姿は、神の素晴らしさを証しするのです。


2.十戒が与えられた目的(4:10〜14)

神様がホレブ山で十戒を与えられた目的は、三つあります。

第一に、
イスラエルの民が神を恐れることを学び、その教えを子どもたちに伝えるためです。
信仰は個人で終わるものではなく、次の世代へと受け継がれるべきものです。

第二に、
約束の地に入ってから、その教えを実際の生活の中で行うためです。
律法は、荒野のためだけのものではなく、
日常生活の中で実践されるために与えられました。

第三に、
神様の命令は、霊的なことだけでなく、物理的・現実的な生活も含んでいるという点です。
つまり、信仰は心や霊だけの問題ではなく、
生活全体において従順であることを求めています。

私たちは時々、
「天国に行くことは神様に任せるが、この世の生活は自分で何とかする」
という態度を取ってしまいます。
しかし神様は、霊的にも肉体的にも、全面的な従順を求めておられます。

従順命令とは、神の国で神の民として生きる以上、神の法を守るのは当然である、という宣言なのです。


3.イエスの教え ― 神の国の律法

① 神の国の中心となる戒め

イエスは、律法の本質を次のように語られました。

人は外見を見るが、主は心を見られます。
律法の中で最も大切な戒めは何かと問われたとき、イエスはこう答えられました。

「心と思いと力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」
(マタイ22:37、申命記6:5)

そして、
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」
(マタイ22:39、レビ記19:18)
この二つは、同じほど大切だと言われました。

神様が求めておられるのは、
「どこまで守れたか」以上に、
守ろうとして心を尽くす姿勢です。

マルコ12章33節では、
心を尽くして神と人を愛することは、
どんないけにえや捧げ物よりも優れていると言われています。

神様は、私たちが弱く、完全には守れない存在であることをよく知っておられます。
それでも、守ろうとする心を神様は喜ばれます。

たとえば、韓国人が韓国で法律を破ってしまっても、
すぐに国外追放されることはありません。
しかし、意図的であったり、外国人である場合には、追放されることもあります。

イスラエルの最大の失敗は、
律法を守る行為そのものではなく、心が伴っていなかったことでした。


② 旧約と新約で変わらない神様の目的

神様の思いは、旧約時代も新約時代も変わっていません。

まず、自分が守るだけでなく、
人に伝えることが重要です。

イエスはこう命じられました。
「行って、すべての国民を弟子とし、
わたしが命じておいたすべてのことを守るように教えなさい」
(マタイ28:19〜20)

一見すると、律法とイエスの教えは違うように見えるかもしれません。
しかし、神様の目的は同じです。

ユダヤ人たちは今もなお、律法を守ることに強くこだわっています。
しかし、それが「自分たちの正しさ」を誇るものになったとき、
それはすでに偶像崇拝になっています。

イスラエルの失敗は、
自分たちを誇り、異邦人に教えようとしなかったことです。

イエスが罪人と共に歩き、共に食事をされたのは、
正しさを教え、神に立ち返らせるためでした。
牧師が悪評を恐れて罪人との関わりを断つなら、
それは神様の心とは一致しません。


③ 律法は廃棄されたのではなく、成就された

イエスは言われました。
「律法の一点一画も廃れることなく、すべて成就する」
(マタイ5:18)

新約時代に生きているからといって、
モーセの律法を学ばなくてよい、ということではありません。
律法の中に込められた神様の思いを知る必要があります。

申命記は、新約聖書でも特に多く引用されています。
たとえば、イエスが悪魔の試練を受けたときに用いられた御言葉も、申命記でした。


4.まとめ ― 服従命令の意味

第一に、
神の国で生きるなら、神の国の法を守らなければなりません。
現代において私たちが守るべき中心は、
モーセの律法ではなく、イエスの第一の戒めと第二の戒めです。

第二に、
神の命令は、そのまま守るべきものです。
自分の都合の良い部分だけを守ろうとする態度は、
神様を誤解しています。

第三に、
神の法を守って生きる私たちの姿そのものが、神の栄光となり、伝道となります。
奉仕の量や聖書知識、富が神の栄光になるのではありません。

だからこそ、
神様を愛し、隣人を愛することによって、

神の国の法を守る力を神様に求めていきましょう。 

자유게시판 목록
구분 제목 작성자 등록일 추천 조회
이전글 私たちは神様の息子(マタイ4:1-11) 고요한 2026.01.19 0 54
다음글 全てを捨ててでも会いに行こう(雅歌3:1-4) 고요한 2026.01.19 0 49

大阪中央教会 ⧧537-0023 大阪市東成区玉津3-1-33 (06) 6973-5540, 6929-1569 www.chuo.co.kr sirokita@gmail.com

Copyright © 오사카중앙교회. All Rights reserved. MADE BY ONMAM.COM

  • Today46
  • Total96,898
  • rss