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主の人格を疑うな(申命記6:10–19)
고요한 2026-01-20 추천 0 댓글 0 조회 48

 

20240122早天祈祷会

聖書:申命記6:10–19
題目:主の人格を疑うな
讃美:407番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


はじめに

申命記6章10–19節は、神様がイスラエルの民を約束の地へ導かれる直前に、モーセを通して与えられた非常に重要な戒めです。人は恵みを受けた後に、神様を忘れやすい存在です。だからこそ神様は、「主を忘れるな」「主だけに従え」「主を試みるな」と、はっきりと語られました。本日の御言葉を通して、私たちが神様の人格を疑わず、信頼して歩むとはどういうことなのかを学びたいと思います。


1.本文解説(申命記6章10–19節)

① すべては神様がなさったこと

イスラエルの民が入ろうとしている地は、彼らが努力して勝ち取ったものではありませんでした。神様が用意された土地であり、神様が建てられた町、神様が備えられた家、神様が掘られた井戸、神様が植えられたぶどう畑とオリーブ畑によって、彼らは満ち足りる生活を得るのです。

そのように満ち足りた時こそ、「主を忘れてはならない」と神様は命じられました。主を恐れ、主に仕えることを忘れてはなりません。自分を誇らず、他のものを求めず、すべての栄光を神様にお返しすることが求められています。

たとえば、妻の献身や奉仕を当たり前だと思い、他の女性に心を向けてしまう男性の姿は、決して良いものではありません。同じように、神様の恵みを当然のものと考える態度は危険です。

② 神様だけに従うこと

神様は「他の神々に従ってはならない」と命じられました。なぜなら、造られた神々は、あなたに何もしておらず、あなたを愛してもいないからです。

これは、あなたに尽くしているのが自分の妻だけであり、他の女性があなたに尽くしていないことを考えれば分かりやすいでしょう。

仕えることを怠ると、人は傲慢になります。イエス・キリストご自身が仕える方であったように、牧師も信徒も、私たちは皆「仕える者」です。ところが、自慢し始めると、自分の栄光のために他のものに仕え始めてしまいます。

③ 神様を疑ってはならない

神様は良いお方です。これまでの歩みを振り返れば、そのことは明らかです。

疑問を持って尋ねること自体は、決して悪いことではありません。しかし、神様の人格を疑うことは良くありません。マサでの出来事では、「水がないから神様はいないのではないか」と民は疑いました。これは間違った態度です。

一方で、「神様は良いお方なのに、なぜ今水がないのだろうか。その理由は何だろうか」と尋ねる姿勢は、正しい態度です。

これは夫婦関係でも同じです。妻の行動について理由を尋ねることは良いことですが、妻の人格そのものを疑うことは、関係を壊してしまいます。

神様を信じ、神様の命令を守って生きることこそが、本当の幸いなのです。たとえ理解できなくても、妻を信じ、認めることが家庭の平和につながるのと同じです。


2.新約聖書から見る同じ真理

① すべては神様がなさったこと

イエス様ご自身も、「自分がしたことは何もない」と語っておられます。「わたしが話しているのは、わたし自身からではなく、わたしのうちにおられる父がそのみわざをしておられるのです」(ヨハネ14:10)。

それは、誰も誇ることがないためです。私たちは、神様が私たちを通して働いておられるという事実を認めなければなりません。

② 神様だけに従うこと

人々は、「やる気が出ないのは、やっても成果が出ないからだ」と言います。しかし聖書的に見ると、それは創造主から離れ、人生の目的を見失っているからです。

イエスは、「わたしはイスラエルの失われた羊のためだけに遣わされた」(マタイ15:24)と言われました。目的が明確だったからこそ、迷うことなく歩まれたのです。

私たちは行動するだけで、結果を造られるのは神様です。自分勝手な夢を描き、勝手に失望することは、傲慢さの表れでもあります。

③ 神様を疑ってはならない

質問すること、調べることは非常に良いことです。ベレヤの人々は、「心から教えを受け入れ、それが本当かどうかを確かめるために、毎日聖書を調べました」(使徒17:11)。

牧師の言葉を盲目的に信じることは良くありません。人を信じるのではなく、神様と御言葉を信じるべきです。インターネットが普及した現代では、注意は必要ですが、簡単に調べることができます。

牧師の言葉に疑問を持ち、聖書を調べることは、神様の栄光につながります。神様が良いお方であることを前提に、「なぜ神様はそうされたのか」を知ろうとする姿勢は、神様をより深く知るために重要です。


3.まとめ

① すべては神様がなさったこと

私たちは、神様の栄光を奪ってはなりません。自分が成し遂げたと思えることがあっても、実際には私たちがしたことは何一つなく、すべては恵みです。自慢は罪であることを心に留めましょう。

② 神様だけに従うこと

この世は、決して私たちを本当の意味で愛してはくれません。自分に従うことさえも、偶像崇拝につながり、傲慢さを生みます。だからこそ、私たちは神様だけに従うのです。

③ 神様を疑ってはならない

疑問を持って質問することは、とても良いことです。それによって、神様をより深く知ることができるからです。しかし、神様の人格そのものを疑ってはなりません。神様が良いお方であるという事実は、決して変わらないからです。​ 

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