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偽預言者(申命記13:1-18)
고요한 2026-01-21 추천 0 댓글 0 조회 36

 

20240205早天祈祷会

聖書:申命記13:1-18
題目:偽預言者
賛美:390番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


Ⅰ.序論:奇跡があっても、それが真理とは限らない

申命記13章は、非常に厳しく、また現代にも強く語りかけてくる箇所です。
ここでは「偽預言者」や「夢を見る者」が現れ、奇跡やしるしを行い、それが実際に成就したとしても、決して従ってはならないとはっきり語られています。

私たちはしばしば、「奇跡が起きた」「祈りが叶った」という事実に心を奪われがちです。しかし聖書は、奇跡そのものが真理の証拠になるとは一度も教えていません。
重要なのは、それが神様の言葉に基づいているか、真理であるかどうかです。


Ⅱ.本文解説①

偽預言者や夢見る者の奇跡に騙されるな

聖書は、奇跡やしるしが起こること自体には注意が必要だと教えています。なぜなら、それらは偽宗教や異端の中でも起こり得るからです。

神様が、偽預言者の働きを一時的に許される理由がここで語られています。それは、神様が私たちを疑っているからではありません。
「あなたが心を尽くし、思いを尽くして主を愛しているかどうか」、私たち自身が自分の信仰と愛を確認するために、神様は試練を許されるのです。

奇跡を見るとき、私たちは問われます。
「私は、神様そのものを愛しているのか」
「それとも、神様がくださる恵みや結果を愛しているのか」


Ⅲ.本文解説②

家族関係よりも、神様との関係が大切である

この箇所で特に衝撃的なのは、偽りへの誘惑が最も近い存在から来るという点です。
兄弟、妻、子ども、親友など、最も信頼している相手が、静かに、そして巧妙に私たちを神様から引き離そうとすることがあります。

人は、愛する者をかばいたくなります。しかし神様は、そこに情を挟んではならないとはっきり命じられます。
「耳を貸すな。容赦するな。」
さらには、「あなたが先に石を投げ、その後で民が投げよ」とまで語られています。

これは、家族関係を軽んじてよいという意味ではありません。
しかし、家族関係よりも神様との関係が優先されなければならないという、明確な秩序を教えています。

「二人は親を離れて一体となる」とあるように、親子関係よりも夫婦関係が優先されるように、
それ以上に、すべての人間関係の上に神様との関係が置かれなければならないのです。


Ⅳ.本文解説③

町全体を惑わす偽預言者は切り捨てなければならない

偽預言者の影響が個人にとどまらず、町全体に及ぶ場合、神様は徹底した調査と断絶を命じられます。
感情や噂ではなく、事実をよく調べ、それが確かであるならば、剣によって断ち切らなければならないと語られています。

町は破壊され、そこにある物は一切用いてはならず、すべて焼き尽くされなければなりません。
これは、罪や偽りを中途半端に残すことの危険性を示しています。

士師記20章に記されている、ベニヤミン族ギブアの事件は、この命令が守られなかった結果、イスラエル全体に大きな災いが及んだ例です。


Ⅴ.新約聖書からの教え①

奇跡に対して慎重であったイエス

イエスは、皮膚病が癒された人に対して「だれにも話さないように」と命じられました(マルコ1:44)。
それは、奇跡が真理の理解を妨げる可能性があったからです。

また、イエスの名が広まることで、イエスを憎む宗教指導者たちが、嘘の報告を広める危険もありました。
イエスは常に、奇跡よりも真理が正しく伝わることを優先されました。


Ⅵ.新約聖書からの教え②

家族よりも神様との関係が大切である

イエスはこう語られました。
「福音のために家族を捨てた者は、必ず百倍を受ける」(マルコ10:29–30)

神様のために失われた関係は、神様ご自身が責任をもって回復してくださいます。
しかし、神様を捨てて結ばれた関係は、いつ壊れるかわからず、壊れたときに回復してくれる方はいません。


Ⅶ.新約聖書からの教え③

偽預言者は「愛」を理由に放置してはならない

「神の言葉は生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭い」(ヘブル4:12)
愛を理由に、偽預言者や自己中心的な悪を助けることは、真の愛ではありません。

弱い人は、愛で包み込む必要があります。
しかし、自己中心的で人を惑わす者には、傷つくことがあっても、神様の言葉によって切り捨てる必要があります。

入国審査が厳しいのは、国を守るためです。
パウロがコリント教会で、罪を悔い改めない者を「サタンの支配に引き渡せ」と語ったのも、教会を守るためでした。


Ⅷ.まとめ

1.偽預言者の奇跡に騙されてはいけない

奇跡や祈りの成就を重視しすぎることは危険です。
異端の中でも、奇跡や癒しは起こります。
大切なのは、それが真理であるかどうかです。

2.家族よりも神様との関係を大切にする

一時的で不安定な関係よりも、永遠で揺るがない神様との関係を選ぶべきです。
神様のために失ったものは、必ず報いられることを忘れてはいけません。

3.偽預言者は切り捨てなければならない

弱い人は愛で包み込みます。
しかし、悪は放置せず、断ち切らなければなりません。


結び

この一週間も、
自分の目に見えるものすべてが真理ではないこと 

神様の言葉のみが真理であることを、しっかり心に刻みましょう。 

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