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主人はどんなお方?(申命記32:4–6)
고요한 2026-01-28 추천 0 댓글 0 조회 32

 

20240414早天祈祷会

聖書:申命記32:4–6
題目:主人はどんなお方?
賛美:64番

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


聖書本文(申命記32:4–6)

主は岩であって、そのみわざは全く、
その道はみな正しい。
主は真実なる神であって、偽りなく、
義であり、正である。

彼らは主に向かって悪を行い、
そのきずのゆえに、もはや主の子らではなく、
よこしまで、曲がったやからである。

愚かな、知恵のない民よ、
あなたがたは、このようにして主に報いるのか。
主は、あなたを生み、あなたを造り、
あなたを堅く立てられた、あなたの父ではないか。


1.本文解説

① 主はどんなお方か

まず聖書は、主なる神がどのようなお方であるかを明確に語ります。

第一に、主は岩であると語られています。
岩とは、動かされることなく、不変で、永遠の存在を意味します。
中東の世界観において、岩は揺るがない確かさの象徴でした。
旧約聖書の神も、新約聖書の神も変わることはありません。
この岩である神に信頼する者は、決して揺るがされることがないのです。

第二に、主のみわざは完全であり、その道はすべて正しいと語られます。
古代オリエントの神々は、移り気で、不道徳な行いをし、予測不能な存在でした。
しかし、イスラエルの神は違います。
常に正しく、契約に基づいて行動され、不正をなさらないお方です。

第三に、主は真実で、偽りがなく、義であり、正しいお方です。
神様は嘘をつくことができません。
嘘の父であるサタンとは、完全に対照的なお方です。
そして神様は、ご自分の民が嘘をつくことも望まれません。


② イスラエルはどんな民か

一方で、イスラエルの姿は厳しく描かれています。

第一に、主の恵みに対して、恩を仇で返す民でした。
主がどれほど多くの良いことをしてくださっても、それを忘れ、父である神に悪をもって報いました。

第二に、主の子どもとしての面影がなくなってしまったと語られます。
罪によって、神のかたちがさらに失われてしまったのです。

第三に、愚かで、知恵がない民と呼ばれています。
嘘をついて自慢し、神様が嫌われることも平気で行ってしまう姿です。

モーセは、主は正しく、イスラエルは悪いという厳然たる事実を、「歌」として民に残しました。


2.新約聖書の光

① イエスは岩である

新約聖書は、この「岩」がイエス・キリストであることを明らかにします。

「主は、人には捨てられたが、神には尊い、生ける石である」(Ⅰペテロ2:4)
「あなたがたも、生ける石として用いられ、聖なる祭司となる」(Ⅰペテロ2:5)

イエス・キリストもまた、動かされることなく、不変で、永遠のお方です。
イエスは旧約の時代から存在しておられました。
このイエスに信頼する者は、決して揺るがされることがありません。
また、ペテロも信仰告白によって「岩」とされました。


② イエスは道である

イエスはこう言われました。

「わたしが道であり、真理であり、命である。
わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに来ることはできない」
(ヨハネ14:6)

イエスは、ローマ皇帝のように、移り気で、不道徳で、予測不能な神ではありません。
常に契約に基づき、父なる神の御心に従って行動されます。

私たちは、契約や父の御心を十分に理解できなくても、
イエスに従って歩むなら、その道が分かるようになります。


③ イエスは真実である

「互いに偽りを言ってはならない。
あなたがたは古い人を脱ぎ捨て、新しい人を着たのだから」
(コロサイ3:9)

イエスは罪を犯さず、嘘をつかれませんでした。
ですから、私たちも嘘をつくべきではありません。
たとえ、良い結果が生まれそうに見えたとしてもです。

聖書には、嘘をついても直接責められていない場面もあります。
たとえば、ヘブル人の助産婦やラハブです。
それは、自分の利益や平穏のためではなく、この世ではなく神の御心に従うためでした。

自分が楽に生きるためにつく嘘は、決して良いものではありません。
そして、この世の真実を求め続ける人が、最終的にイエスに辿り着くこともあります。
イエスこそが、真実だからです。


3.まとめ

第一に、我が主は岩である。
イエスにしっかりと結びつき、揺るがされない生き方をしましょう。

第二に、我が主は道である。
唯一の正しい道であるイエスの道を、今日も歩みましょう。

第三に、我が主は真実である。
良い結果を求めるために嘘をつくのをやめ、 

イエスのように、真実を追い求めて生きていきましょう。​ 

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