過去説教(日本語)

  • 説教材料설교자료 >
  • 過去説教(日本語)
エマオへの道(ルカ24:32)
고요한 2026-02-18 추천 0 댓글 0 조회 13

 

20240929幼稚部礼拝

聖書:ルカ24:32

題目:エマオへの道

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회

「彼らは互に言った、『道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互いの心が内に燃えたではないか』。」
(ルカ24:32)


1.失望と希望

① お母さんが欲しい物を買ってくれない時

子どもが欲しい物をお母さんが買ってくれない時があります。

その時、子どもは「お母さんは自分の味方だと思っていたのに」と感じ、裏切られたような気持ちになり、不安になることがあります。

でも本当は、お母さんは子どもに良くない物を与えたくないという、愛する気持ちを持っています。


② 神様にお願いしても叶えられない時

神様にお願いしても、すぐに叶えられないことがあります。

その時、反応がないと、「神様はいないのではないか」と不安になることがあります。

しかし実際には、神様はその人にもっと良いものを与えたいという愛の心を持っておられます。


③ 何が問題なのか

問題は、自分の思い通りにいかない時に失望してしまうことです。

そして、お母さんや神様を悪い方だと思い込んでしまうことです。
相手を悪く判断してしまい、失望することに本当の問題があります。


2.エマオへの道

① 二人のイエスの弟子

イエスが十字架にかかって死なれたのは金曜日でした。
そして復活されたのは日曜日です。

弟子たちはイエスの死に失望し、日曜日の午後にエルサレムを出てエマオへ向かいました。

道を歩きながら、イエスの十字架の死について話し合っていました。


② ある男との出会い

そこへ「ある男」が近づき、「何の話をしているのか」と尋ねました。

二人の弟子たちは「エルサレムにいながら知らないのですか」と言いました。

彼らはこう説明しました。

  • イエスはわざにも言葉にも力ある預言者だった。

  • しかし祭司長たちが十字架につけた。

  • イスラエルを救う方だと希望を持っていたが、その望みは消えてしまった。

するとその男は言いました。

「愚かで心の鈍い者たちよ。聖書はキリストが苦難を受け、復活の栄光に入ることを教えているではないか。」

イエスは聖書を受け入れられない弟子たちに、優しく教えられました。
そして旧約聖書全体がメシアについて語っていることを説明されました。


③ エマオの晩餐

夜になり、その男がさらに先へ進もうとしたので、弟子たちは一緒に泊まるよう勧めました。

食卓で、その男はパンを取り、祝福し、裂いて渡しました。

パンを裂く姿を見たとき、あるいはその手の釘の跡を見た時だったのでしょうか。
その瞬間、弟子たちの目が開かれ、それがイエスであることが分かりました。

しかしその時、イエスの姿は見えなくなりました。


④ エルサレムへの道

弟子たちは思い出しました。

イエスと話していた時、心が燃えていたことを。
失望していた心が、希望に変えられていたのです。

彼らはすぐに立ち上がり、夜にもかかわらずエルサレムへ戻りました。
そして十一弟子たちに、復活の事実を伝えました。


3.解説

① 弟子たちが失望した理由

弟子たちが失望したのは、イエスを正しく理解していなかったからです。

彼らは、イエスがローマから解放し、豊かにしてくれる存在だと考えていました。

しかしイエスは、罪と死から私たちを解放するために来られたのです。


② イエスが教えられたこと

イエスは、聖書全体がイエス・キリストについて語っていることを教えられました。

イエスは、この世の問題を解決するためではなく、死の問題を解決するために来られました。

旧約聖書は「来られるキリスト」、新約聖書は「来られたキリスト」を教えています。
聖書のどこを切ってもイエスの血が流れており、歴史の中心は自分ではなくイエスです。


③ 真の希望とは

真の希望は、イエス・キリストと共に歩む人生にあります。

弟子たちの失望は、イエスによって希望へと変えられました。
イエスが見えなくなっても、希望は残り続けました。

大切なのは、自分の思い通りにいくかどうかではなく、神様を知り、神様と和解することです。
神との和解以上に素晴らしいものはありません。

イエスが良いお方であることを知ることが大切です。

  • エマオへ下っていた弟子たち:思い通りにいかなかったが平安を得ました。

  • イエスを殺したユダヤ人たち:思い通りにいったが不安になりました。

思い通りにいかなくても感謝できます。
神様がもっと良いものを与えてくださるからです。

何も持っていなくても平安があります。
神様が共におられるからです。

力がなくても恐れません。
神様が復活させてくださるからです。


4.まとめ

① イエス・キリストを知ろう

将来、私たちはたくさんのことを経験します。
心に傷ができたり、失望することもあるでしょう。

しかし、

❌ 不満ばかり言う
❌ 怖がる
❌ 思い通りにいかないと怒る

のではなく、

⭕ 何もなくても感謝する
⭕ 大胆に行動する
⭕ 思い通りにいかなくても動揺しない

そのように生きることができます。

なぜなら、イエス・キリストを知っているからです。

心の傷や失望を埋めることができるのは、イエス・キリストだけです。

だから、イエス・キリストを知りましょう。​ 

자유게시판 목록
구분 제목 작성자 등록일 추천 조회
이전글 主が与えた勝利にヒビを与えるもの(士師記11:32–34) 고요한 2026.02.18 0 12
다음글 エマオへの道(ルカ24:24–35) 고요한 2026.02.18 0 12

大阪中央教会 ⧧537-0023 大阪市東成区玉津3-1-33 (06) 6973-5540, 6929-1569 www.chuo.co.kr sirokita@gmail.com

Copyright © 오사카중앙교회. All Rights reserved. MADE BY ONMAM.COM

  • Today54
  • Total96,906
  • rss