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主の言葉が実現する(士師記13:11-14)
고요한 2026-02-19 추천 0 댓글 0 조회 13

20241014早天祈祷会

聖書:士師記13:11-14
題目:主の言葉が実現する
賛美:496

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


本文(士師記13:11−14)

マノアは立って妻のあとについて行き、その人のもとに行って言った。
「あなたはかつてこの女にお告げになったおかたですか。」
その人は言った、「そうです。」

マノアは言った。
「あなたの言われたことが事実となったとき、その子の育て方およびこれになすべき事はなんでしょうか。」

主の使はマノアに言った。
「わたしがさきに女に言ったことは皆、守らせなければなりません。
すなわちぶどうの木から産するものはすべて食べてはなりません。
またぶどう酒と濃い酒を飲んではなりません。
またすべて汚れたものを食べてはなりません。
わたしが彼女に命じたことは皆、守らなければなりません。」


1.本文の内容

① 「この女にお話になった方はあなたなのですか」

マノアはまず事実を確認しました。
「この女に語られたのはあなたですか。」
使いは「私だ」と答えます。

しかしその心には高慢がありました。
一家の頭である自分を通さず、妻に重要なことが語られたことが気に入らなかったのです。

それでも神の使いは、その態度について何も指摘せず、ただ事実だけを認めました。

この段階では、マノアはまだそれが主の使いであることを理解していません(16節参照)。
どのような人物か疑いながら、自分の立場を守ろうとしていたのです。


② 「今、あなたの言葉は実現するでしょう」

マノアは続けて言いました。
「今、あなたの言葉が実現するでしょう。その子のための定めとならわしはどうすべきですか。」

しかし彼は、すでに妻が聞いていたことをもう一度尋ねています。
ここにも高慢があります。

自分を通さない決定や重要な内容は受け入れられないのです。

「今、あなたの言葉は実現するでしょう」という言葉には、
“妻に言っても意味がないが、一家の頭である自分を通したからこそ実現するだろう”
という心が含まれています。


③ 主の使いの答え

主の使いは怒ることなく、同じ言葉を繰り返しました。

「私が彼女に命じたことを守りなさい。」

ここで重要なのは、「彼女に命じた」とはっきり言っていることです。
夫を通したかどうかは問題ではありません。

神の言葉は、人の地位や順序に左右されないのです。

また、最初に語られた内容は三つありました。
ぶどうに関すること、汚れたもの(死体など)に触れないこと、そしてカミソリを当てないことです。
これはナジル人の誓願に関わる規定であり、詳細は民数記6:3−6にあります。

しかし今回、主の使いは妻が覚えていた二つの内容を中心に語りました。
ナジル人の条件は当時広く知られていたため、すべてを詳しく説明する必要がなかったのでしょう。


2.新約聖書に見る神の計画

① 神の言葉は必ず実現する

「主は、御言をきびしくまたすみやかに、地上になしとげられるであろう。」
(ローマ人への手紙9:28)

マノアは、自分を通さずに進んだことが気に入りませんでした。
本当に神の使いなら、一家の頭である自分を通すはずではないか、と疑いました。

だからこそ、「今こそ実現するでしょう」と言ったのです。
自分を通さない話は、実現してほしくないという思いさえあったのかもしれません。

しかし神の計画は、人間の承認を必要としません。

イエスの救いの計画も、悪魔によって妨げられました。
パリサイ人、律法学者、そしてイスカリオテのユダが用いられ、スピード裁判で十字架刑にされました。

しかし神の計画は完全に成就しました。

必ず実現するのは、人間の不完全な計画ではなく、神の完全な計画なのです。


② 自分がいてもいなくても成就する

私たちが神の計画の一部になれるなら、それは大きな栄光です。
しかし、私たちがいなくても神の計画は必ず成就します。

アブラハムはエジプトで失敗しましたが、主はなお祝福してくださいました。
モルデカイは、エステルが沈黙しても神が別の方法で救いを与えると確信していました。
ペリシテ人に奪われた契約の箱も、人の力ではなく、牛によってイスラエルに戻されました。

神が働かれるのであって、人の力が決定的なのではありません。

だからこそ、私たちは謙虚であるべきです。
自分が用いられれば感謝し、用いられなくても怒る必要はありません。


③ 神の計画に参加して栄光を見る

では、どうすればよいのでしょうか。

自分の喜びのためではなく、神が喜ばれることを選択することです。

結果が良く見えても悪く見えても、神のために行うなら、神はご自身の思いを私たちに示してくださいます。

今与えられた環境に感謝し、その中で最善を尽くすこと。
それが神の計画に参与する道です。


3.まとめ

① 神様の言葉は必ず実現する。

② 私がいてもいなくても、神の計画は成就する。

③ だからこそ、謙虚に神の計画に参加し、神の栄光を見る者となろう。

私に関係なく、主の言葉は必ず成就します。 

そのことを覚えながら、この一週間を歩んでまいりましょう。​ 

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