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主と共に歩む(創世記6:5-10)
고요한 2026-02-27 추천 0 댓글 0 조회 8

 

20250209家庭訪問礼拝

聖書:創世記6:5-10
題目:主と共に歩む
賛美:429、430

説教:高曜翰 副牧師

場所:家庭


内容:人間の悪が広がる時代の中でも、神様と共に歩んだ人がいました。それが、ノアです。ノアの生き方から、主と共に歩むことの意味を学びましょう。

聖書には次のように書かれています。人の悪が地に広がり、人々の心に思い計ることがいつも悪いことばかりになったのを見て、神様は人を造ったことを悔い、心を痛められました。神様は地上のすべてを滅ぼすことを考えられましたが、その中でノアは主の前に恵みを得ました。ノアはその時代の中で正しく、全き人であり、神と共に歩んだ人でした。


1. 悪がはびこる世の中

① 堕落した人間たち

  • カインの子孫は、家畜を飼う者、演奏者、鍛冶屋の先祖となりました。
    またレメクは「77倍にして復讐する」と語り、暴力的な価値観が広がりました。

  • セツの子孫は信仰の家系でしたが、次第に神様から離れていきました。

  • ネピリムは悪魔的影響の中で生まれた勇士や権力者と考えられています。

その結果、人々が考えることはいつも悪いことばかりになりました。

② 神様の決定

神様は人の心の悪を見て心を痛め、人も動物も滅ぼすことを決意されました。

しかし、その中でノアだけが主の前に恵みを得ました。それはノアが正しく、完全に、神と共に歩んだからです。


2. 恵みを得て生きる人

① 正しく生きる人

聖書は「義人は一人もいない」と教えています。多くの人は力を正義と考え、悪いことをしても仕方ないと考えがちです。

しかしノアは違いました。ノアは正しく生きようとした人であり、悪を避け、神様の基準に従って生活しようとしました。ここでいう「完全」とは、欠点がないという意味ではなく、非難される生活を避けるという意味です。

② 神様と共に歩む人

人間は自分の正義に固執すると、行き過ぎてしまうことがあります。例えば「目には目を歯には歯を」という言葉も、誤って解釈されることがあります。

しかしノアは、善悪の基準を自分ではなく神様に置きました。だから神様の前で恵みを得ることができたのです。


③ 祝福を得る方法

  • この世の人は力によって富や成功を得ようとします。自分の能力で恵みを得ようとするのです。

  • 神の人は、主と共に歩み、正義を行うことによって祝福を得ます。主の導きによって恵みを受けるのです。

  • ノアは義を求め、神様を求める生活を通して祝福を得ました。

このことは次の御言葉にも表れています。

「悪に悪で報いず、悪口に悪口で報いず、かえって祝福をもって報いなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです。」(ペテロの手紙第一 3:9)


3. 神様の恵みを経験するために

神様の恵みを経験するためには、主と共に歩み、主の前に正しく生きることが大切です。神様は能力や力ではなく、神様と共に歩む信仰の姿を喜ばれます。​ 

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