感情的にならないようにしよう(使徒19:32-41)
고요한
2026-03-26
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20250710早天祈祷会
聖書:使徒19:32-41
題目:感情的にならないようにしよう
賛美:386、393
説教:高曜翰 牧師
場所:大阪中央教会
1. 本文解説
① 集会は混乱状態だった
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人々は、なぜ集まったのかもわからず、ある者はこのことを叫び、ある者はあのことを叫ぶだけで、大多数は理由を知らなかった。
- 騒ぐことが好きで、理由もなく騒いでいる人々がいた。
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ユダヤ人のアレキサンダーという人物が前に出てきた。
- ユダヤ人の共同体を代表する人物で、イエスを信じない。
- 自分たちユダヤ人はパウロと無関係であることを主張しようとした。
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しかし、群衆は彼がユダヤ人だとわかると、「偉大なるかな、エペソ人のアルテミス」と二時間も叫び続けた。
- キリスト教とユダヤ教の区別がついていなかった。
- 反ユダヤ主義が蔓延していたことがわかる。
② 町の書記役が群衆を説得した
- 書記役とは、選挙で選ばれた行政官で、現在でいう市長のような役職。
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書記役は暴動を鎮めるため、次の4つのポイントで説得した:
- エペソの町がアルテミスと天からの神体の守護役であることは誰もが知っている。
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パウロと共にいたガイオやアリスタルコスは、宮を荒らしたり女神をそしったりしていない。
- 無罪であることを法的に確認した。
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正式な裁判で争うことが可能。
- デメテリオや職人仲間に不満があるなら、地方総督の裁判を利用すればよい。
- 総督による裁判は月に三回行われていた。
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正当な理由のない騒動は騒乱罪となる危険がある。
- 今後も続ければ、書記役も弁護できなくなる。
- 結果、書記役の説得により群衆は解散した。
2. 適用
① 感情的にならず、神の守りを信じよう
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パウロは感情に流されず冷静に対応した。
- その結果、神様が守る人々を送ってくれた。
- パウロの友人、アジア州の高官、町の書記役が守りとなった。
- 一方、攻撃者たちは感情に支配されて行動していた。
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イエスも常に冷静だった。
- ナザレでは民衆が感情的に殺そうとしたが、イエスは守られ逃げ切った。
- ペテロが感情的に「主よ、そんなことがあってはなりません」と言ったとき、叱った。
- ゲッセマネでペテロが剣を抜いたときも、静かに止めた。
- 十字架の上でも復讐せず、彼らの赦しを願った。
② 真理に基づき判断する
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「うわべで人をさばかないで、正しいさばきをするがよい。」(ヨハネ7:24)
- 感情や見た目で左右されず、真理と正義によって判断すること。
- イエスは感情自体を否定しないが、感情に支配されるなと教えている。
- 私たちも、イエスやパウロのように、真理に基づいて判断するべき。
3. まとめ
- 感情的にならず、真理によって冷静に判断しよう。
- 神様は私たちを守ってくださる。
- 群衆のように理由もなく感情に流されるのではなく、パウロやイエスのように、神の守りと真理を信じ、落ち着いて行動することが大切である。


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