主が新しい道を用意される(使徒20:1-6)
고요한
2026-03-26
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20250711早天祈祷会
聖書:使徒20:1-6
題目:主が新しい道を用意される
賛美:400、401
説教:高曜翰 牧師
場所:大阪中央教会
1. 本文解説
① パウロは騒ぎの後、エペソを出発した
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マケドニヤへの出発
- ルカは詳細に記述していないが、トロアスへ向かう道を通った(2コリント2:12−13)。
- 本来、テトスと合流する予定だったが会えず、心に安らぎがなかった。
- 伝道の機会はあったが、コリント教会のことが気掛かりで、早めに出発した。
- エペソ滞在中に、コリント教会での問題を知り、第一の手紙を書いていた。
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マケドニヤ(ピリピ)でテトスと出会った(2コリント7:5−8)
- テトスがコリント教会の悔い改めの知らせを伝えた。
- これによりパウロは大いに慰められた。
- ピリピ滞在中に、コリント人への第二の手紙を書いたと考えられる。
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各地の教会を励ましながらギリシャへ向かった
- ピリピやベレヤを訪問。
- テサロニケには行かなかったと考えられる。
- その後、コリントに到着した。
② コリントでの働き後、シリアに向かおうとした
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コリントで三か月滞在
- 冬の間は海が荒れるため、春になるのを待ちながらローマ書を書いた。
- ガイオの家に滞在(ローマ16:23)。エペソのガイオとは別人。
- コリントのガイオは会堂司だったクリスポとともにパウロに洗礼を受けた人物。
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シリアへの船出の直前に問題発生
- パウロに対するユダヤ人の陰謀があった。
- ケンクレアからカイザリヤ、最終的にエルサレムに向かうルートでの出来事。
- 過越の祭りには間に合わなくなるため、船出を取りやめ、マケドニヤ経由で帰ることを決意。
③ トロアスでの合流
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先発の7名
- ソパテロ:ベレヤ教会代表
- アリスタルコ:テサロニケ出身。エペソの暴動でガイオと共に引きずられた。後にパウロとローマへ
- セクンド:テサロニケ出身。経済的任務担当
- ガイオ:デルベ出身。エペソやコリントのガイオとは別人
- テモテ:ルステラ出身。パウロの弟子
- テキコ:アジア州出身。忠実な奉仕者、手紙の運搬役
- トロピモ:アジア州出身。ギリシャ人でパウロとエルサレムに同行
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目的(ローマ15:25−26)
- 異邦人教会で集めた献金をエルサレム教会に届けるため。
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ピリピでの滞在
- 「私たち」という表現から、ルカがピリピ教会の代表として同行したことが分かる。
- 今回は五日かかって到着、トロアスで7日間滞在した。
2. 適用
① 計画通りに行かなくても、神様が新しい道を用意される
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パウロの例
- 計画通りに進まなくても、多くの仲間と行く道を得た。
- エペソにもう少し滞在したかったが、出発せざるを得なかった。
- トロアスでテトスと合流できなかったが、他の仲間と合流できた。
- コリントから船でエルサレムに行けず、過越の祭りに間に合わなかったが、神の導きで最善の道が用意された。
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イエスの例
- 計画通りにいかないことが多かったが、12弟子と共に活動できた。
- ナザレ、カペナウム、サマリヤ、エルサレムで拒絶されたが、神は別の道を用意された。
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私たちへの励まし
- 大阪中央教会でも計画通りに行かないことがあっても心配しない。
- 神様は新しい道を用意してくださる。
- 私たちは諦めず、必要な人々を神様が送ってくださることを信じる。
3. まとめ
- 私たちの宣教もパウロのように、思い通りにいかないことがある。
- しかし、パウロのように神様が必要な人々を送って守ってくださることを信じよう。
- 神の導きを信じ、私たちも諦めずに歩み続けることが大切である。


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