過去説教(日本語)

  • 説教材料설교자료 >
  • 過去説教(日本語)
カナンの地の調査(民数記13:1-16)
고요한 2026-01-15 추천 0 댓글 0 조회 50

 

20231204早天祈祷会

聖書:民数記13:1-16
題目:カナンの地の調査
賛美:351

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회


聖書朗読(民数記13:1−16)

※朗読に用いられた本文内容に基づく要約。

(1–2節)主はモーセに命じ、イスラエルの子らに与えると約束したカナンの地を調査するため、各部族から一人ずつ、指導者を遣わすように言われた。
(3節)モーセは主の命令に従い、パランの荒野から彼らを遣わした。彼らは皆、イスラエルの部族の代表者であった。
(4–15節)各部族から選ばれた十二人の名が記されている。
(16節)これが、モーセが地を探らせるために遣わした者たちである。モーセはヌンの子ホセアを、ヨシュアと名づけた。


Ⅰ.本文解説

1.誰が調査を望んだのか

  • 表向きには、神ご自身がモーセに「地を調査せよ」と命じられた(13:1–3)。

  • しかし申命記1:21–22を見ると、実際には民の側からの提案であったことが分かる。

    • 神はすでに「あなたの手に渡している。上って占領しなさい」と言われていた。

  • 民の願いを、モーセは常識的で妥当な判断として受け入れ、神に申し出た。

  • 神はそれを許可された。

    • 例:サムエル記において、民が王を求めた出来事。

2.何を調査したのか

  • 民数記13章で使われている言葉は「トゥール(tour)」であり、意味は「探す・偵察する・目に見えるものを調べる」である。

    • この語は七回用いられている。

    • 調査内容は、兵の数、兵の強さ、土地の良し悪し、城壁の状態など、目に見える要素であった。

  • 一方、ヨシュア記で使われる言葉は「ハファール(ḥāphar)」で、「掘る」、すなわち目に見えないものを探るという意味を持つ。

    • そこでは、民の心、戦う備えといった内面的な要素が重視されている。

  • ここから、調査隊が目に見えるものに強く集中していたことが分かる。

3.調査結果とその問題点

  • その地は極めて豊かな土地であった。

    • 二人がかりで担がなければならないほど大きなぶどうの房が、その証拠である。

    • しかし同時に、住民は非常に大きく、町々は城壁で囲まれていた。

  • 十二人のうち十人は、「占領は不可能だ」と結論づけた。

    • 良かれと思って行った常識的な判断が、重大な結果を招いた。

  • 目に見えるものに執着すると、私たちは神の御業に参与できなくなる。

    • その結果、心が打ち砕かれてしまう。


Ⅱ.新約聖書との関係

1.盲目の人の癒し(ヨハネ9:13–41)

  • イエスは盲目の人の目を開かれた。

    • それは肉体の目だけでなく、霊の目を開く出来事であった。

  • しかしパリサイ人たちはそれを認めなかった。

    • 「その人は神から来たのではない。安息日を守らないからだ」と言った。

  • その男はイエスを告白し、その結果、ユダヤ社会から追放された。

2.高慢は目に見えるものに集中させる

  • 十人の調査隊の高慢さは、パリサイ人の高慢さと重なる。

  • 彼らは約束の地に入れず、パリサイ人はイエスを受け入れることができなかった。

  • もし私たちが、「日曜日に教会で礼拝をささげているかどうか」で人の信仰を判断するなら、私たち自身が試練に陥ることになる。

3.真の礼拝とは何か(マラキ書3章)

  • イスラエルの民は、形だけの礼拝に陥っていた。

    • 「どのようにして主に立ち返ればよいのか」と問われていた。

  • 神は十分の一献金を通して、心の姿勢を問い直された。

  • 霊とまことによる礼拝とは、自分にとって最も大切なものをささげることである。

    • 神は、ご自身の最も大切な御子、長子をささげられた。

4.主日を守るということ(私自身の経験から)

  • 人の言葉ではなく、神の言葉を聞くこと。

  • 生きるために仕事をするのではなく、神の栄光のために働くこと。

  • 命を支えているのは、目の前の人ではなく、神ご自身である。


Ⅲ.まとめ

1.不安を消そうとして人間的な知恵に頼ると、それは高慢につながる。
 高慢になると、目に見えないものよりも、目に見えるものに集中してしまう。
 その結果、不安はさらに強まり、問題が実際以上に大きく見えてしまう。

2.不安なときこそ、神の御言葉を読み、それに従おう。
 目に見えるものではなく、目に見えないものを見るようになる。 

 そのとき、同じ現実を見ていても、不安は和らぎ、問題は小さく見えるようになる。​ 

자유게시판 목록
구분 제목 작성자 등록일 추천 조회
이전글 偽預言者(エレミヤ14:14–16) 고요한 2026.01.15 0 50
다음글 モーセへの非難(民数記12:1−16) 고요한 2026.01.15 0 44

大阪中央教会 ⧧537-0023 大阪市東成区玉津3-1-33 (06) 6973-5540, 6929-1569 www.chuo.co.kr sirokita@gmail.com

Copyright © 오사카중앙교회. All Rights reserved. MADE BY ONMAM.COM

  • Today12
  • Total96,928
  • rss