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謙遜への道(1コリント4:6-7)
고요한 2026-02-09 추천 0 댓글 0 조회 27

 

20240728青年部礼拝

聖書:1コリント4:6-7

題目:謙遜への道

賛美:약한 나로 강하게

説教:高曜翰 副牧師

場所:중앙성서교회

はじめに

高慢とは何でしょうか。

それは、
創造者である神様を輝かせるのではなく、被造物にすぎない自分を神のように輝かせようとする罪 です。

この世は「強い者が善、弱い者が悪」であるかのような価値観に満ちています。
だから私たちも、無意識のうちに強者のように振る舞い、自分を大きく見せようとします。

しかし高慢は、
神様との関係を断ち、
自分自身も、周囲の人も、苦しめます。

一方、パウロは自分の弱さを認めました。
そして神様を輝かせる存在として生きました。

その時、キリストの力が彼の弱さの中に現れ、
肉体の棘さえも恵みに変える、本当の強さを得たのです。

今日は「謙遜への道」について、御言葉から共に学びます。


1.ヒュブリス・シンドローム(傲慢の正体)

① 誘拐された社長の話

ある会社の社長が誘拐され、犯人は言いました。
「身代金10億ウォンを用意しろ」。

社員たちはすぐに準備を始めました。
幹部が「どれくらい寄付が集まった?」と尋ねると、
社員はこう答えました。

「マッチ30箱、ライター140本、ガソリン500ℓです」。

つまり「助ける」のではなく、「燃やす」準備をしていたのです。

これは、人が表では従っているように見えても、
心の中では尊敬していない姿を表しています。


② ヒュブリスとは何か

ギリシャ語で「ヒュブリス」とは「傲慢」という意味です。

自分の限界を超えた野心を抱き、
最終的には破滅に導く心です。

アリストテレスはこう言いました。
「人に恥をかかせて快感を得ること」。

若者や金持ちは、優越感を感じやすいため傲慢に陥りやすいと言います。

たとえば、

  • 親が偉いから自分も偉いと思う

  • お金を払っているから店員に横柄に振る舞う

  • 知らないのに知ったかぶりをする

聖書ではこれを
「カオハロマイ(誇る、栄光化する)」
と呼びます。

神様でもないのに、自分を輝かせようとする態度です。


③ 傲慢の問題点

「高ぶりは滅びに先立ち、誇る心は倒れに先立つ。」(箴言16:18)

傲慢は、

  • 神様からも

  • 人からも

私たちを引き離します。

そして滅びに導きます。

さらに恐ろしいのは、
自分が弱くなった時には、自分自身を責め、押しつぶしてしまうことです。
自殺の背景にも、この歪んだプライドが隠れていることがあります。

しかし傲慢の厄介な点は、
自分では気づきにくい ことです。

だからこそ、私たちは神様の言葉に耳を傾ける必要があるのです。


2.パウロの提案 ― 謙遜への具体的な道

① 背景:コリント教会の分派問題

コリント教会では分裂が起きていました。

  • パウロ派

  • アポロ派

  • ペテロ派

  • キリスト派

説教者の能力や話し方で優劣を決め、争っていたのです。

しかしパウロは言います。
問題の根源は 傲慢 だと。

人間的な基準で人を評価すること自体が、すでに高慢なのです。


② 記されている定めを超えない

聖書の基準を超えて、自分の基準で判断しないこと。

「管理者に要求されているのは、忠実であること」(Ⅰコリント4:1-2)

神様が求めておられるのは、
能力でも人気でもなく、忠実さ です。

私たちも、

  • 面白い牧師か

  • 有名な教会か

ではなく、
神様に忠実かどうか を基準にしなければなりません。


③ 人を比較して高ぶらない

「へりくだった心をもって互いに人を自分よりすぐれた者としなさい」(ピリピ2:3)

人を比べて、

  • あの人は上

  • この人は下

と判断するのは傲慢です。

誰かを貶めて気持ちよくなるのも、傲慢です。

イエス様は、人々を憐れみ、仕えました。

私たちも、

  • 相手の悪い所ではなく良い所を見る

  • 自分の満足ではなく、相手の益を考える

その姿勢が必要です。


④ すべては受けたものだと知る

「何を持っているとしても、受けなかったものがあるか」(Ⅰコリント4:7)

知識も、才能も、救いも、
すべて神様からの贈り物です。

「それは神の賜物である」(エペソ2:8-9)

もし誇れるなら、それは神様から出たものではありません。

私たちはただ恵みによって生かされているのです。


⑤ 謙遜への三段階

  1. 自分を低くする棘を恐れる段階

  2. プライドが砕かれる段階

  3. その棘を喜ぶ段階

パウロは最後の段階に達しました。

弱さがあるからこそ、キリストの力が現れると知ったからです。

神様が価値を与えてくださるなら、世間の評価は問題ではありません。


3.まとめ ― 傲慢から抜け出すために

① 自分の基準ではなく、神様の基準で判断する
② 人の優劣ではなく、人の長所を見る
③ すべてが神様の恵みであることを覚える

高慢は自分を高くしようとします。
しかし神様は、低くなる者を高くしてくださいます。

自分を輝かせる人生ではなく、
神様を輝かせる人生 を歩みましょう。

その時、弱い私たちが、 

キリストによって本当に強い者とされるのです。​ 

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