宣教中心の人生(使徒19:21-22)
고요한
2026-03-26
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20250708早天祈祷会
聖書:使徒19:21-22
題目:宣教中心の人生
賛美:488、492
説教:高曜翰 牧師
場所:大阪中央教会
1. 聖書本文
「これらの事があった後、パウロは御霊に感じて、マケドニヤ、アカヤを通ってエルサレムへ行く決心をした。そして言った、『私は、そこに行ったのち、ぜひローマも見なければならない』。そこで、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストの二人をまずマケドニヤに送り出し、パウロ自身はなおしばらくアジヤにとどまった。」
(使徒行伝 19:21-22 口語訳)
2. 本文解説
① パウロの決心:聖霊の導きによる行動
パウロは聖霊の示しに従い、マケドニヤとアカヤを経由してエルサレムへ行くことを決めました。
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アジヤ州での働きが一段落したこと
アジヤでの宣教活動は、次第に成熟してきていました。パウロはこの地域での主な働きは終えたと判断します。 -
福音を植えることが最優先
パウロの人生の中心は、福音を伝えることにありました。教会の維持や運営は、弟子訓練を受けた信徒たちに任せることができると考えていました。 -
マケドニヤ州とアカヤ州を通る意義
これらの地域の教会にフォローアップを行うことで、必要な働きを完了させます。- ピリピ、ベレア、コリントの教会を訪問
- テサロニケには戻れなかった(1テサロニケ 2:17-18)
- 経済的に余裕のある教会から献金を集めることも計画していた
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エルサレム訪問の理由
- エルサレムの貧しい聖徒たちを援助する
- ユダヤ教からの迫害に備える
- 当時の飢饉の影響に対応する
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ローマ訪問の意図
- 世界の中心として、ここから福音が全世界に広がる
- ユダヤ人との衝突の整理のため
- 地の果てであるスペインへ行くための中継地点(ローマ 15:24)
② テモテとエラストの派遣、パウロの留まる期間
パウロは自分に仕えているテモテとエラストをマケドニヤに送り出し、パウロ自身はアジヤにしばらく留まります。
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テモテ
- パウロの最も信頼する弟子で、「真心から配慮できる者」と評価(ピリピ 2:20)
- コリントで一度別れたが、再びエペソに戻っていた
- エペソ教会のリーダー的存在となっていた(1テモテ 1:3)
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エラスト
- コリント在住の裕福な信者
- コリントの遺跡にもエラストの名前が記録されている
- 石の広場の建設のために献金
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パウロの留まる意図
- 先に二人を派遣し、自身はエペソで最後の仕上げを行う
- ペンテコステまでエペソに留まる(1コリント 16:8-9)
- 働きの門が自分のために開かれていることを確認
3. 適用
① 福音を伝えることを中心とした人生
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パウロの行動基準やビジョンはすべて宣教のためでした。
- エペソに留まる理由
- コリントに行く理由
- エルサレムに行く理由
- ローマに行く理由
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イエスも同様に、宣教中心の人生を生きられました。
- ルカは福音書でイエスの苦難、使徒行伝でパウロの苦難を描く
- 宣教の道は危険を伴うが、イエスもパウロも歩まれた
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私たちも行動の基準を宣教に置きましょう
- 私たちがここにいる理由、行く場所はすべて宣教のため
- 安全や損得ではなく、福音のために行動する
- パウロのようにイエスの道を歩む
- 苦難の道ではあるが、死で終わる道ではなく、神の国へとつながる道
4. まとめ
私たちもイエスのように、そしてパウロのように、福音を伝えるための人生を生きましょう。
その時、私たちの人生は単に「死で終わる人生」ではなく、死を通して神の国に導かれる人生となります。


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